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■宮部みゆきの時代小説&ミステリーは?■Part15


1 :2017/08/19 〜 最終レス :2020/05/15
時代小説もミステリーもファンタジーも。
宮部みゆきを語ろう。

前スレ
■宮部みゆきの時代小説&ミステリーは?■Part14
http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1455448796/

Part1 : http://mentai.2ch.sc/mystery/kako/965/965886046.html
Part2 : http://book.2ch.sc/mystery/kako/1011/10113/1011360052.html
Part3 : http://book.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1044964229/
Part4 : http://book.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1065410849/
Part5 : http://book3.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1079442669/
Part6 : http://book3.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1108182964/
Part7 : http://book3.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1137819173/
Part8 : http://love6.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1166707657/
Part9 : http://love6.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1202903641/
Part10 : http://kamome.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1245649056/
Part11 : http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1284345946/
Part12 : http://peace.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1365315276/
Part13 : http://peace.2ch.sc/test/read.cgi/mystery/1413768963/

関連サイト
大極宮 (大沢オフィス公式サイト)
http://www.osawa-office.co.jp/
宮部みゆき - Wikipedia (来歴、著作リストなど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮部みゆき

2 :
今歯医者の待ち時間に文庫のお文の影読んでる
表題作まで読んだけどこの本いいね

3 :
オススメの短編集は何かな?

4 :
>>3
最近自分が読んだのだと「チヨ子」

5 :
>>4
有難うございます

6 :
まぁでもなんだかんだで多作だよね。十分稼いだろうに。
一体何に金使ってんだろ?やっぱ男児の(ry

7 :
>>6
男児の何?
具体的に書いてよ

8 :
この世の春 上下
高いけど単行本で買って読む価値はあるのかなあ

9 :
また出したのかよwなんだかんだで多作だよね。十分稼いだろうに。
一体何に金使ってんだろ?やっぱ男児の(ry

10 :
>>9
男児の何?
具体的に書いてよ
一度通報してみたくてうずうずしてるんだよw

11 :
長いよなあ、このおばさんの小説。
考えたことを全部盛り込まなきゃ気が済まない感じ。
ただの端役にも背景を書き込んで書き込んで書き込んで書き込んで。読んでて疲れちゃう。

12 :
むしろそれが宮部作品の醍醐味

13 :
醍醐味というか余分なもの

14 :
【アベノミクス】品評会に全裸で出品される女性たち【変態紳士】
http://blog.livedoor.jp/douxnavi/archives/24796778.html

15 :
アホの品川が「タランティーノが大好きで影響受けてマース!」と
上っ面だけを嬉々としてマネて悦に入り、痛さ全開だったもんだが、
このオバちゃんはその対象がキングなんだよ。
で、影響の受け方の浅薄さは品川と同じレベルw

16 :
ショタコンBBAR

17 :
>>16
ショコタンBBAR

に見えた。

18 :
ttp://hen-chan.up.n.seesaa.net/hen-chan/image/499.jpg

19 :
>>13
余分かどうかは人による
俺は細部ぎっしり好きなんでそこは余分じゃない
三島屋みたいな端正な怪談なのに、最後にゲームファンタジーみたくなっちゃうのが俺には余分

20 :
ttp://haruka.saiin.net/~mekesho/150906shouwa.png

21 :
新刊読んだ人感想早よ

22 :
ファンタジー要素があるなら絶対買わないのでヨロ

23 :
成人男女の恋愛が全く書けないよねこの人
なんでだろ?

24 :
下半身は苦手のようで

25 :
下半身描写なんて不要だ
どうせどこかで見たようなエロシーンの焼き直しによるページ数水増しにしかならないんだから
下半身が影響を及ぼす人間関係や因縁・動機が描かれているくらいでちょうどいい

26 :
本人が何かで言っていたが、廓話しなどが苦手(書けない)だそうで

27 :
下半身描写なんてあってもなくてもいい
セックスなんて食事と一緒で人間にとって普通のことなんだから
不要だ必要だといきまくこと自体おかしいし意識しすぎ

たしかに>>23の言うとおり、
大人の恋愛がまったく書けないのはたしかに作家としてどうよとは思う

28 :
まあスポーツしたことない人は、そういうシーンが苦手なのと一緒で
大人の恋愛やセックスの経験が皆無か少ないんだろうな

29 :
でも結婚してんだよね?子供はいないらしいが

30 :
で、新作は男が萎えるお花畑の展開あるの?

31 :
>>29
どこからそんな話が?
http://pabaraba-net.com/syosetsuka/4880/

32 :
尼のレビュー見ると新刊はそこそこよさそうだな
しかし手元に積読のままになってる本が多くて今回の本が文庫になるまで読み終えられるかどうか怪しい
なんで今年はこんなに時間に余裕がないんだ自分…

33 :
湊かなえを敵視してるってホント?
まぁ作風似てるけどね。クドいところや描写や比喩がドヘタなところとかもw

34 :
このBBAってセックス描写書けないの?
書けるほど経験ないのか

35 :
いまどきセックス描写はある方が少ないが
大人の恋愛や艶っぽい関係を書けないってのがな
特に江戸ものを書いてて物足りない感はあるな

36 :
恵まれた生き方してきた人なんだろうなと思う
だから悪とか不幸の書き方が類型的というか
ドラマとかでよくあるような感じになってる気がする
葛藤や鬱屈や深みが足りない

37 :
さすがにそれは想像力で補えよと
最近何もかも全部書かなきゃ認めないってタイプの読者が増えたな
「火車」だって犯人がやくざに何させられていたか事細かに読みたい読者なんか作者はどうでもいいんじゃないの

38 :
このミスステマで売れた乾緑郎って宮部っぽいぞ
どっちもサブイボ出まくり

39 :
新刊読み終わった。
『孤宿の人』が好きな人にはおすすめです。

40 :
>>39
それ聞いてすぐ読みたくなってしまった
積読の文庫本コミックス数十冊後回しにして新刊買おうかなあ

41 :
ニヤ(・∀・)ニヤ

42 :
尼で新しくついたレビューは孤宿の人の完成度はないとか言ってんのね
まずは荒神を先に読むべきなのかな

43 :
http://www.sankei.com/life/news/170906/lif1709060013-n2.html
「物事の本当の裏にあることや、登場人物の心理のあやを全部書くと、
作品に奥行きや余裕がなくなってしまう。フィクションであろうと、
それはやりすぎなのではと、やっと分かってきた」と宮部さん。

宮部先生やっと作品が冗長なことに気づいてくれた

44 :
手遅れだよな。地頭悪いのかなw
ホントに大学出てんの?

45 :
大学出てるかどうかなんて関係ないだろ
大学行ったことのない奴が大学を過大評価しすぎてるみたいで滑稽だよ

46 :
現代物の大人のミステリーが読みたいんや

47 :
地頭どころか、根性まで悪い奴が、宮部さんを叩くスレなのか

48 :
宮部先生は高校卒業後、法律事務所で働いていたんじゃなかった?

49 :
>>49
和文タイピストとしてだね
んで、ワープロが出たんで勉強しなければと練習してたら
面白くなって小説書くようになった、と

50 :
自作ゲーム即売会「ゲームマーケット」に1万人超
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1750500.html
ボードゲームの展示イベント「ゲームマーケット」の成長記録からこれからの
市場に必要なことを妄想してみた。6年間の来場者数推移(2016年4月時点調べ)
https://bodoge.hoobby.net/columns/00001
カードゲームを自作する1 【自宅でカード印刷】
http://tanishi.org/?p=801
100円ショップでボードゲームを自作しよう
https://sites.google.com/site/jun1sboardgames/blog/makeyourbg
ボードゲーム市場がクラウドファンディングの出現で急成長を遂げ市場規模を拡大中
http://gigazine.net/news/20150820-board-game-crowdfunding/
2017年開催のボードゲームイベント一覧
http://nicobodo.com/archives/19131088.html
「29歳既婚、2年前に会社を辞めた。ボードゲーム作りを始めて3700万円を
売り上げたけど何か聞きたいことはある?」回答いろいろ
http://labaq.com/archives/51880196.html
日本ボードゲーム界の異端児に聞く!ボードゲームデザイナーとして生きていくには?
https://bodoge.hoobby.net/columns/00013

51 :
あとづけくせぇなw
要は高卒ってことか。なるほどね

52 :
宮部の年齢で当時短大にも行かず就職ってのは家庭の経済事情があったのかもしれんな
大学生主人公や大学生の生活がほとんど出てこないのってそのせいなんだろうな
文系の楽な学科で4年過ごすよりも実になるものは多かったと思うけどね

53 :
1978年の大学進学率は40%まで行っていない。
女性は33%ぐらい。7割近くは高卒。

54 :
火車とソロモン以外面白いと思ったことないわこいつの作品

55 :
他は何冊読んだんですか?

56 :
っていうか四捨五入したら還暦ってのに驚愕
めちゃくちゃ童顔だよねこの人

57 :
>>53
都市部は短大・専門学校進学率高かったはずだよ

58 :
宮部へのネガなレスにいちいち絡んでくるヤツが昔からいるんだよなぁ
頭の湧いた狂信者がこんなヘボ作家にもいるんだねw
良作を書く優れた作家は他にいるからそういうの読めばいいのに

59 :
>>58
本を読みたいけど何を読んだらいいのかわからないから
とりあえず宮部って読者層が一番多い作家だと思う
だから他の作家の本まで自分で発掘ほど読んでない

60 :
都道府県別大学短大進学率の推移グラフ
https://i.imgur.com/Hw3N7ZK.png
昭和50年時点でも東京都は57.9%と突出しているな

下記資料からの抜粋
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/028/siryo/__icsFiles/afieldfile/2009/06/02/1267791_2.pdf

61 :
>>58
良作を書く優れた作家のスレがあるだろうに
ヘボ作家のスレにわざわざ来るとは奇特な人だ

62 :
>>59
オレ的にはそれに当たるのが東野圭吾w
で、思いついたが宮部に欠けてるのは「コレっていうメインキャラ」だね。
あんだけ書いてるのに(連作も)、湯川や鮫島やハリーのようなキャラが
ただの一人もいない

63 :
自分は洋物SFとミステリばかり読んでたけどこのミスで火車が2位になっててたまには日本の本も読んでみるかと思ったのが付き合いの始まり
その時の1胃が砂のクロニクルだったけど選評見ても興味わかなかった気がする
同様にマークスの山から高村薫も読み始めたが合田三部作で付き合いは終わったな
真保裕一はホワイトアウト一冊で切った
宮部もドリームバスターで一度切ったけど「おそろし」ドラマ化でまた付き合い始めたw

64 :
胃じゃなくて位ねw

65 :
クロスファイアの矢田亜希子が可愛かったから。

66 :
>>62
霊験お初
井筒平四郎と弓之助
杉村三郎

67 :
いやー。贔屓目に見ても雑魚すぎないか?w

68 :
少しは頭よくても基本庶民目線・被害者目線で進むのが宮部の話じゃん

69 :
すまん
正直、杉村はないわ

70 :
三島屋変調百物語 おちか

71 :
マサ

72 :
すっきりしてるから東野のが読みやすいな
このショタコンBBAは無駄が多すぎる

73 :
東野のスレで言ってくればいいのに

74 :
>>67
神の如き明智がお好みかw

75 :
この世の春上巻やっと読み終わった
冗長だな下巻突入気が重い

76 :
中身は軽いのに物理的に重い
なのに電子版は出ないとはこれ如何に

77 :
>>76
事情があって電子版は出しにくい、本はどうしても重くなる。せめて
中身は軽くしようという、著者と出版社のオモイやりです。

78 :
>>75
同意
なかなか進まない
ページを捲る手が止まらない状態を期待してたけどほど遠いわ
買わなきゃよかった

79 :
図書館で借りようと思ったら100人超待ち('A`)
前作もそうだったがブクオフで108円になる方が早いなこりゃ

80 :
ヤフオクで買ってヤフオクで売る

81 :
ミステリー物じゃないけどブレイブストーリーの主人公とライバルには同情してしまった。

82 :
アレこそガキのしょんべん臭くて読めたもんじゃない

83 :
お前ら、文句ばっかり言いながら
何作も読みまくってるんだな
そしてまた文句言う→結局また読む

つまり作品が面白くて、大好きなわけだ

84 :
ミステリーと時代物は好きだし文句言ってない
ファンタジーだかゲームみたいのは読まないから文句言いようがない
文句言いたくなるのは、「天狗風」や「おそろし」みたいに、折角時代物や怪談読んでるのにファンタジーになっちゃう奴

85 :
お文の影面白かった
でもお文の影の話はあの本の中で一番平凡に感じたかな
ばんば憑きがやっぱり宮部の真骨頂だと思う

86 :
ノーベル文学賞獲れなかったね
ブレイブストーリーなら獲れそうなのに

87 :
そもそも宮部作品って英訳されてるの?

88 :
>>87
All She Was Worth
The Book of Heroes
Brave Story (The Batchelder Award受賞)
Crossfire
Shadow Family
R.P.G. JUEGO DE ROL(スペイン語訳)

さすがに時代小説は無いかな。

89 :
あの低俗ショタコンバカファンタジー(笑)がなんか賞獲ってんのかwww
まぁどうせモンドセレクションみたいなやつだろうけど

90 :
>>89
オール讀物推理小説新人賞
日本推理サスペンス大賞
吉川英治文学新人賞
日本推理作家協会賞(長編部門)
山本周五郎賞受賞
日本SF大賞受賞
直木三十五賞受賞
日本冒険小説協会大賞国内部門大賞
毎日出版文化賞特別賞
司馬遼太郎賞受賞
芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
吉川英治文学賞受賞
The Batchelder Award(モンドセレクションみたいなやつ?)

91 :
ワンピとか好きそうw

92 :
初期のあまり長くないのが好きだな。
蒲生邸事件 龍は眠る 火車

93 :
>>92
それらも十分長いぞと思ったけど
そうだな、分厚い上下巻に比べたら全然余裕だよな・・・
なんでこんな冗長になっちゃったんだろな

94 :
短編もいいよね
時代小説だけど器量のぞみ、自分の容姿コンプが1番ひどかった時期に読んだのもあってボロボロ泣いた
あとサボテンの花は名作

95 :
「サボテンの花」は初期の初期だけど、たしかに名作
「器量のぞみ」もいいね、心暖まる感じのが好きなのかな
同じ短編集の「詫助の花」もいい、俺は「小袖の手」「だるま猫」みたいな怖いのも好きだけどね
ファンタジー臭くなる前の怪談はほんとに秀作ぞろいだ
他の短編集だけど「安達家の鬼」も名作

96 :
時代物の短編が好きだけど内容はほぼ忘れたwだから再読のたびに新鮮

97 :
地下街の雨だっけ?アレは酷かった
短編も長編も良作と駄作の落差が大きい

98 :
>>97
たしかに習作っぽいのが多かったけどそんなにひどいか?
「さよなら、キリハラさん」はよかったけどなあ

ほめてばかりだと気に入らないむきがいるようなのでw
俺がひどいと思ったのは「おそろし」のラスト
一話一話の怪談はうまくて怖いのに、最後にヒロイン大活躍で解決w余韻も何もあったもんじゃない
ゲームのやりすぎなんじゃないか

99 :
おそろしは最初からオカルトなんだからあのラストが特にぶっ飛んでるとは思わなかったな
地下街の雨は積読でまだこれから読む本だから駄作と言われるとさらに読むのを先延ばしにしそうだw

100 :
そうか、今の人はオカルトでひとくくりなのか
俺には端正な怪談がラストでだいなしだった
まあラストは切り取ってなかったことにすればいいわけなんだが

101 :
確かに、あの家の話は最初に黒白の間で語られたところまでで終わったほうが、
ぞくりとした余韻が残ったままで良かったような気もする
でもおちかの気持ちの整理を付けるためには、死者との再会が必然なわけで
そうなるとあのラストはやはり必要だとも思う

102 :
気持ちの整理を付けない方が怪談らしいと思うけど
気持ちの整理をつけるにしても、かつての宮部だったら怪談らしい付け方をしたろうに
あのゲームっぽい大団円はひどい
まあ俺はきらいというだけで、ああいうのが好きな人もいるのだろうとは思う

103 :
来月5日にチャンネルNECOでテレ東版「模倣犯 前篇/後篇」あるね
評判よさげだから見ることにした

104 :
江戸幻色ごよみ読み始めてるんだけど紅の玉はずっと前に読んだ覚えがあるのにその前の小火の話は全くの初見のように感じた
いろんな媒体から再録した本なのかな

105 :
今更ながらブレイブストーリーを読んだのですがRPG要素があるファンタジー小説で宮部さんに限らず他におすすめありますか?

106 :
ゲームはやらないけど指輪物語みたいなのとか?

107 :
オール読物で短めのロングインタビュー()
読書遍歴でキングが挙げてるのと同じのを挙げてた

ところであんまし自分の執筆作法みたいの明かさないよねこのヒト
謙虚なのかケチなのか。多分後者だが

108 :
執筆作法明かす作家の方が少ないのでは?

109 :
日本推理作家協会賞の『ミステリーの書き方』は?

110 :
>>107
せこないw
ひょっとして無駄に話が長いのも原稿料目当てなんじゃって思うわ

111 :
読んだことある。確かプロット作らないってドヤ顔で言ってた
それもキングのマネ。ホントにキング好きなんだなぁ(呆

112 :
テレ東版の模倣犯のドラマ面白かった
中居の映画は見てないけど宮部もあれが気に入らなくてテレ東に原作リスペクトで作らせたんだろうな

113 :
さっきペテロの葬列読み終わったけど、なんかもやもやするわー。
明日、次作買って来よう

114 :
楽天で期間限定ポイントもらったから月末に杉田三郎シリーズに手を出すことにするわ
「誰か」が後味悪すぎて「名もなき毒」を買わずにいられなかったという読者がいてワロタw

115 :
荒神の途中まで読んでる
砦が襲われて次の章に差しかかったとこ
あの栗毛の馬が大平良山の神様か何かで蓑吉と一緒に怪物倒しに参加する流れになるのかな
つーか神様いたんだったらもっと早く出て来いよって思うんだが勇気ある子供にしか反応しないのか

116 :
荒神読み終わった
アニメナウシカエンドかと思ったらアヤナミ+シンゴジラだった
助かってほしいと思ったキャラは助かったし
助かってほしかったけど死んじゃったキャラも山神様になったようだしそこそこ面白かった
荒唐無稽に過ぎるという意見を前に見たけどわからなくもない

117 :
悲嘆の門よかったわ

118 :
孤宿の人文庫上下巻今読み終えたけど長いし長い部分がまたつまらない
あの内容なら文庫一冊でまとめてほしい

119 :
魅力的な登場人物が皆無なのもきつかった

120 :
模倣犯、理由、火車が好きな人には合わないタイプの宮部ワールドかな。
あとは時代小説なので、宮部さんがこれは多くの人の共通認識と思って
書いた内容が認識されていないと楽しめないと思います。人を選ぶ小説?

121 :
>>120
理由は他より少し落ちるけど4作とも好きだよ
ただ孤宿の人は村の生業について長々と描写しすぎだろと思った

122 :
>>121
4作ですか?  模倣犯、理由、火車 + ? はて?

新刊『この世の春』も合わない気がしますね。

123 :
>>122
>>118

124 :
わたしは ぼんくら シリーズの方が苦手た
新しいのほどつまらない

125 :
百物語シリーズ面白いけどな

126 :
模倣犯読んだ。
この人、プロット途中までしか構築できないっぽい。

127 :
地下鉄の雨の三つ目まで読んだ
黒い糸の話って爺さんが死ぬとも受け取れると思うんだけど主人公の中では自分が死ぬってんで決定なのかね
それと家族4人死亡事件って父ちゃんが無理心中装って自分一人だけ助かろうとしたのはわかるんだけどさ
権利書関係一式持ってく意味あったのか
売るにしても妻子殺しの代価()にしても自分が助かった後でどうとでも始末すればいいだけだろうに

128 :
弧宿の人の加賀様は結局何考えてるのかよくわからないままにまわりごとどんどん死んじゃうのな
この世の春ではその路線止めたみたいだ

129 :
レベル7
みさおと悦子のストーリーって、
ボリュームの割に必要性がなくないですか?
みさおはいかにもキーマンみたいな雰囲気だけど、メインストーリーの1つの要素に過ぎないような

130 :
「誰か」読み始めてるけど最初からダレすぎだわ
宮部作品で本題に入るまでここまで要らん描写が長々続くのって他にあったっけ

131 :
>>130
俺はあのシリーズはその描写が好きなんだがな
最後の方の女の酷さ加減のダメ押しには必要w
絶対にファンタジーやゲーム的要素が入ってこないことも安心

132 :
宮部みゆきかなり久しぶりに読んだ。
ファンタジーでびっくりしたわ。対になってる本も出てるらしいけど、読む気しない。一刻も早く市民図書館に寄付したいくらい。

133 :
>>132
読んだ本のタイトル教えて?

134 :
英雄の書かな

135 :
200ページくらいの展開の速い小説読んだ後に
この人の小説を読むと何か安心する

136 :
>>133>>134
悲嘆の門 だよ

137 :
自分もガッカリのくち。
そりゃ帯には怪物がって書いてあるけどさ怪物のような悪人のことかと思ったら
まさか本物の怪物とはね。

138 :
俺も悲嘆の門先に読んじゃって驚いたわ

139 :
132、136だけど自分も本当に驚いたよ。
時代劇ものは読まなかったけど、楽園くらいまでは読んでた。
でもここまでハァ?って思ったのは他の作家の本読んでても久しぶりだった。
怪物生きてるやん!て。あと主人公がブレすぎてて薄っぺらい感じ。

140 :
>>135
俺は逆に登場人物の造形にページを費やしすぎてストーリーがなかなか進めないところが駄目だわ
スティーブン・キングとかもそうだけど

141 :
俺はそこが宮部みゆきを読む醍醐味だがなあ
模倣犯でも例えばデスクなんて地味な仕事を綿密に書いてくとこが好きだな
この人の作品は、あの緻密さがラストまでもたないことがあるのが難だな
模倣犯のあっけないラストとか、おそろしのふぁんたじ〜ゲームみたいなラストとか

142 :
火車読んだ野球場のライトで見つけるところと
唐突なおっさんとの会話で第一候補じゃなかったことに気付くところがなんか好きじゃない
血眼で図書館で父の名前探してるところは好き
評判だったから期待して読んだけど俺には合わなかったみたい残念

143 :
クロスファイアで、ちか子が倉田かおり宅を訪れた帰りの喫茶店
牧原いつの間に喫茶店にいたの?
電話してたはずでは?

144 :
クロスファイアは意外と映画のラストの方が好きかも

原作は無念すぎる

145 :
「誰か」読み終わったけどシリーズの途中で杉村のあの奥さんがあんなことするような人間に書かれたと知って「名もなき毒」も買う気しなくなった
買う前に感想サイトで知ってよかった

146 :
「名もなき毒」ではまだしてないし、とんでもない毒女が出てきて面白いんだけどな

杉村の奥さんはなんか人形みたいでつまらないお嬢さんに書かれてたので
「あんなこと」してくれたおかげで、杉村が開放された感があって、
俺はみんなの言うより読後感はよかった

あんな奥さんをいつまでも守らさせてる方が後味悪い

147 :
>>146
杉村の奥さんがあんな事しでかした後に転落人生歩んだら続き読んでもいいかなとは思う
自分は杉村ができた旦那なのに奥さんがあんなことするから萎えたんであって奥さん自体はどうでもいいからな

148 :
奥さんがあんなことをした事を杉村に打ち明けた時妙に興奮したな

149 :
あんなことで買う気しないとか、実生活大丈夫か?
たかがミステリ寄りのエンタメ本でそんなふうに感じるなんてどんなお嬢様育ちよ
お坊ちゃまかもしれんが

150 :
最初からの設定ならともかく途中で味方から撃たれるようなことが起きる主人公なんてかわいそうで見るのつらいよ

151 :
リアルのニュースのほうが子供の虐待やら飢餓やら不倫、裏切り山ほどあるから一切遮断して童話だけ見て暮らせ

152 :
>>148
奥さん自体はどうでもいいなら、別に転落人生歩まなくてもよかんべw
ああいうことが起きそうな夫婦関係であることは、なんとなく書かれてる(やった事自体は予想外だったけど)
変な夫婦関係だったから、きっかけはともかくラストでは杉村に開放感を感じて心地よかった

153 :
アンカー間違えた
>>152>>147宛です

154 :
浮気相手とのセックスが楽しかったと言われた杉村の気持ちを考えろ

155 :
みんなぼかして書いてたのにー

156 :
杉村よりネタバレされた未読者の気持ちを考えろ

157 :
元奥さんは浮気相手と結婚すんの?
杉村はずっと独り身のまま?

158 :
つか心臓が弱いくせにおせっせに耽溺できるのか
男の下で死んでしまえw

159 :
でも希望荘は短編四作でさくさく読めて面白かったよ

160 :
悲嘆の門もガラおばさんが黒コスプレしたロング黒髪美女って描写なのがそそる
実写化されたら殺された女社長と二役になるんだろな

161 :
書店置いてあった宮部みゆき30周年のフリー小冊子読んだけど
杉村の続編では離婚した奥さんや大きくなった娘を登場させる構想があるとかないとか

162 :
>>161
娘は母親の浮気が原因で父ちゃんが出てったことで母親に何か思うところとかあるのかね
大きくなって出てくるからにはただのチョイ役ということはなさそうだが

163 :
桃子がオルキャストに!

164 :
>>162
ありそうな展開としては
父ちゃんが悪者にされている

165 :
>>164
奥さんがそこまでやってたなら奥さんが浮気相手かその本命殺した加害者に間違われる展開希望しとく
元旦那に救われて思いっきり気まずくなって父親からも見捨てられればいい

166 :
フリー冊子読んで来た
続編では娘の桃子が大きなって杉村の助手になれるかも?
元嫁も、あることでちょっと協力してもらうことが出てきたり


ぬるいわ。菜穂子はまだ浮気の代償を払っていない。
もっと絶望の淵に立たされるべき

167 :
どっちも小説は小説だ!とかいうキレイ事はおいておいて
一般文芸にラノベの皮被せたりラノベに一般文芸の皮被せてもいいんじゃーんって
売る方も買う方も開き直っている昨今、再び霊験お初の出番ではなかろうか

168 :
ファンタジー時代劇は勘弁

169 :
ファンタジー現代劇なんてもっと勘弁して欲しいわ

170 :
>>166
浮気相手とは別れたのかね

171 :
宮部みゆきはリアリズムにあまりこだわりがないんじゃないかな
そういう意味で現代物より時代物の方が向いてると思う、時代考証とか適当だけどね
本気でファンタジー書いたら傑作になるかもしれない

172 :
ファンタジーは表紙にマークつけるとか名前をちょっと変えるとか買う前にわかるようにして欲しいんだわ。

173 :
>>171
リアリズムじゃなくてもいいのだよ
この人の怪談ものなんて大好きだから
ただ端正な怪談ものなのに、ラストでゲームファンタジーみたいな展開にされる「おそろし」みたいのが嫌なんだよ
「おそろし」もラスト以外は好きだよ

174 :
昔から半分は超能力物だろ

175 :
おそろしだって最初からファンタジー風味あったじゃん
本格ミステリではありえないような要素を含んでいるものは結末もその延長であっておかしくない
オカルトは許せるけどファンタジーは許せないというのは筋が違うと思う
一般人から見ればオカルトだって十分ファンタジーだよ

176 :
俺がゲームっぽいファンタジーは嫌いってだけ
怪談は好きなだけに、ファンタジーっぽくなるのは嫌なの
そういうのが好きな人がいるのはわかってるから許す許さないなんてことは全く思わない
俺はきらいだからファンタジー時代劇は勘弁してほしいと願うだけ

177 :
>>174
宮部の超能力ものは好きでもないけど、きらいというほどじゃない
SFって感じでゲームファンタジーっぽくはないのは大丈夫

178 :
超能力も幽霊ものも妖怪ものもファンタジーだよ
ハードSF読みからすれば宮部の超能力ものなんて単に都合いい設定借りただけにしか見えない

179 :
時代物は短編の方が好きだな
長編はあんま面白くない

180 :
本所深川とかいいよな
ああいうの書かなくなっちゃったけど

181 :
悲嘆の門読み終わった
ファンタジー要素を使って事件解明くらいまでは面白かったけどラスト完全にファンタジーになっててげんなり
唐突な強姦殺人描写や時間巻き戻りや主人公の許された感とか何もかもすごい消化不良

182 :
宮部センセーが小泉孝太郎のファンになってるから孝太郎くんは許されるんだよ

183 :
筆力は高いが、怖さとスピード感が無い作家なんだよな。

ミステリー小説にとって、重要な二つのエレメントが欠けている。

そこが天下取れなかった理由だろう。

184 :
天下を取った作家って誰。

185 :
十分稼いでるだろ
ゲームし放題だし着物も買い放題だろ

186 :
理由を読んだけど人物説明ばかりだな。
物語がノロノロと進み、謎も先に明かされてばかりで、
怖さも無い。

今邑彩の蛇シリーズがウィキペディアを読んでいるかと思わせる
説明大会だったが、理由は新聞記事を読んでいるような
人物のバックボーンの報告大会だった。

理由には、貴志祐介、村上春樹、篠田節子のような、
ページを捲る手が止まらないという興奮が無いんだよな。

187 :
篠田節子はハルモニアしか読んだことないけど宮部と大差ないくらいちんたらしてたよ

188 :
>>187
おらなぷー

189 :
>>187
訂正
おならぷー


節子はそんなに全部説明しない。
だから抽象度が高くリアリティが弱い。
節子の昔の作品はいつ読んでも入っていける。

しかし、説明過剰で具体度が高くリアリティが強すぎるみゆき作品は、
生ものだ。昔の作品を今読むとしんどい。
今の衰退高齢化時代に、消費過剰時代の作品を読んでも、
どこかで冷めてしまう。

僕が火車に手が伸びないのも、これが理由だろうなあ。
サラ金全盛期時代の話だもんな。
なにわ金融道とかさ。

みゆき作品は新聞記事と同じニュースだから、
鮮度が落ちると終わりなんだわ。

節子作品は物語なので年十年後でも読める。

190 :
理由を面白いと思える人は本当にいるのかね?
ありゃあ新聞記事だろ。

191 :
節子 >>>>>> イヤミス >>>みゆき

192 :
11 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/08/25(金) 20:20:04.66 ID:3Ja1RaNJ
長いよなあ、このおばさんの小説。
考えたことを全部盛り込まなきゃ気が済まない感じ。
ただの端役にも背景を書き込んで書き込んで書き込んで書き込んで。読んでて疲れちゃう。

43 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/09/13(水) 17:07:23.95 ID:AHKvVYyy
http://www.sankei.com/life/news/170906/lif1709060013-n2.html
「物事の本当の裏にあることや、登場人物の心理のあやを全部書くと、
作品に奥行きや余裕がなくなってしまう。フィクションであろうと、
それはやりすぎなのではと、やっと分かってきた」と宮部さん。

宮部先生やっと作品が冗長なことに気づいてくれた

193 :
111 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/11/06(月) 17:47:49.77 ID:B98QgO+V
読んだことある。確かプロット作らないってドヤ顔で言ってた
それもキングのマネ。ホントにキング好きなんだなぁ(呆

126 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/12/04(月) 01:14:47.33 ID:1u/0VknE
模倣犯読んだ。
この人、プロット途中までしか構築できないっぽい。

130 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/12/06(水) 16:38:40.19 ID:1qOgheZz
「誰か」読み始めてるけど最初からダレすぎだわ
宮部作品で本題に入るまでここまで要らん描写が長々続くのって他にあったっけ

194 :
135 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2017/12/07(木) 17:43:07.73 ID:QAWtx653
200ページくらいの展開の速い小説読んだ後に
この人の小説を読むと何か安心する

140 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2017/12/08(金) 09:23:42.57 ID:s3Jxqelf
俺は逆に登場人物の造形にページを費やしすぎてストーリーがなかなか進めないところが駄目だわ
スティーブン・キングとかもそうだけど


節子 ← 神話

みゆき ← 新聞記事

今邑彩 ← ウィキペディア

195 :
「理由」は面白く無かったに賛成。もっと前にいくらでも直木賞級の作品あったのに
やらないで面白くない「理由」で直木賞受賞させた審査員たちが責められるべき

196 :
必死に連投してる奴はNGに突っ込んだ

197 :
おそらく、宮部みゆきファンは、ミステリの枠にとらわれない、
このような輻輳したドラマを組合せたストーリー展開を、宮部みゆき特有の構成の妙として
評価しているのだろうが、ミステリ志向の強い私のような読者から見ると、
登場人物それぞれの人生模様を丹念に描かれれば描かれるほど、
ミステリの本道から外れて横道に深く入り込んでしまっている冗長さ、
ミステリを読んでいるのか社会派小説を読んでいるのかわからないような冗長さを
感じてしまうのである。これは、「火車」でも感じたことである。 

とはいえ、こうした筆致で619ページを通しながら、さして退屈させずにそこそこ読ませてしまう
宮部みゆきの筆力は、さすがである。 

198 :
誰にとは言わないが「冗長」という言葉を進呈しよう

199 :
この先、新作とか新連載の予定ってありますか?

200 :
>>199
大極宮公式ホームページ
が参考になるかと

201 :
理由は映画やドラマも全くおもしろくないからなあ
よく映像化したなーと思う

202 :
俺は宮部みゆきを理由から入ってしばらく拒絶反応起こした
今は一番好きな作家の1人だけど

203 :
NHKで「荒神」のメインビジュアル来たけどもろに蒲田くんで草w
荒神のほうが元ネタなのにシンゴジのパクリって言う人居そう
絶対原作の面白さは伝わらない

204 :
>>203
画像探したけど見つからん
あと100分って書かれてたけど藩のいさかいの部分すっぽり削るくらいしかできないんじゃね

205 :
宮部さんの小説は時代物中心に読んでるけど
プロットよりも状況設定がうまいと思うな

206 :
http://nhk-dorama.com/koujinn-nhk-dorama/
これかー
この前探したときバックが暗いから見逃してた
目の小さい蒲田くんというかやわらかそうなシンゴジって感じだ
あらすじ見るとやっぱり藩同士のいさかいは省くのかな

207 :
変調百物語のシーズン2も、お待ちしています。

208 :
第5編の連載はまだ続いてるのか
終わってから半年後位で単行本だろね

209 :
ステップファザー・ステップがあまり胸糞悪くならず読みやすい作品だった
それこそ上でも語られているようにあまり心理や状況の描写を冗長にせず
ある程度読者の想像にゆだねているからだと思う
こういう連作のライトコメディや時代ものの短編集ならまた読みたいと思うんだけど

210 :
桜ほうさら
1/3くらい読んでやっと面白くなった来た
登場する青侍はいつも同じよーなタイプだな
杉村三郎を若くして時代劇にした感じか

211 :
ソロモンの偽証読み終わった中学生のスペック高すぎで美男美女ってラノベじゃないんだからさあ
文章すきなんで今後も読むけど

212 :
>>211
弁舌と教養と社会性を兼ね備えた生徒がソロモンじゃ同学年に何人もぞろぞろいるからなー
緊張感に潰れることもなく脚本なしのほぼ行き当たりばったりであんなことできるなんて
リアルじゃ大人でさえ一人もいないんじゃないだろうか

213 :
あかんべぇを
宮崎アニメでやってくれよ

214 :
>>212
>>211
わたしも最近読了しました。
何人もスーパー中学生がいて、ラノベ的でしょうか?
ラストは賛否あるのですか?

215 :
>>214
スーパー中学生が揃いすぎてというのもあるけど藤野涼子が完璧すぎてリアリティがなかった
裁判で検事として証人へのいやらしい揚げ足を取るような言い方にあわせてあおるような表情は
修羅場をくぐったプロの技で経験の浅い中学生ができることじゃないという部分かな
神原君はすごいけど弱さももっていて物語の登場人物としては良かったかなとおもうよ
先生はやっぱり少年が好きなんだなと

216 :
>>215
ありがとう。なんだかラノベ的?
宮部みゆきは強い女性が書きやすいのかな?

宮部先生は、火車、蒲生邸事件を読んだくらいでした。つぎのオススメはあります?

217 :
>>216
読了したと言っておいてなぜ自分でラノベ的かどうか判断できないんだ

218 :
龍は眠るかなあ最初にこれ読んでからのつきあいだ

219 :
>>216
色々読んだけど火車、蒲生邸以上のインパクトあるのは少ないなあ
キャラで読めるのはクロスファイアとか模倣犯位

220 :
去年出た三鬼はインパクトもあったし火車より出来栄えがいいと思う

221 :
ありがとうございます。
ぜひ幾つか読んでみますね。

ここはもちろんネタバレの感想は禁止ですよね?

222 :
ソロモンの偽証は藤野が完璧すぎなことよりも展開がいまいち盛り上がりに欠けるのが良くないわ
まあ中学生が解けるレベルの謎ってあんなもんだろうからリアリティはあるけど

223 :
>>222
謎よりも絡み合った複雑な人間関係が解決するかどうかかな。

惜しむべきはモリリンの隣人のエピソードがちょっとご都合的かもね。

映画はエピソードを幾つか削ってそうね

224 :
桜ほうさら の おつたは春川ますみモデルなんだろーな
なんとなくキャラ設定するときに俳優モデルにして書いてる気する
杉村シリーズの女編集長が始めから室井滋だったよーに他のキャラにもモデルいるんだろな

225 :
BS12で韓国版ソロモンの偽証が始まったね

226 :
韓国って宮部作品、人気あるんだね。
韓国版火車は日本の映画やドラマより面白かった。

227 :
どうせライセンス取らずに勝手に作ってんでしょ

228 :
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13268

スーパープレミアム スペシャルドラマ「荒神こうじん」
【放送予定】2月17日(土)[BSプレミアム]後9:00?10:50

『ソロモンの偽証 前篇・事件』
【放送予定】2月5日(月)[BSプレミアム]後9:00?11:03

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
【放送予定】2月12日(月)[BSプレミアム]後9:00?11:28

シリーズ深読み読書会
「宮部みゆき〜時代小説の最高峰!?『孤宿の人』」
【放送予定】2月14日(水)[BSプレミアム]後10:00?10:59

229 :
ソロモンの偽証は前編と後編の評価の落差がひどいから見ない方がいいのかなあ
4時間半も時間を費やす価値があるかどうかが問題だw

230 :
前編は学生裁判始まって終わるからね
壮大な序章

231 :
火車と理由は世界観しっかりしていておもしろかったけど、模倣犯と蒲生邸はリアリティがなさすぎた。

そして荒神と悲嘆の門は途中までおもしろかったけど途中でしらけた。

こんな不可思議な現象がおきた!!!

怪物がいましたーー!!

これにあんぐりしたわ。謎の宙づりしてこれか。。。

232 :
ぼくは不思議も入ってる話のほうが好きだけどな

宮部江戸ワールドは、どのくらい繋がってるのかな?
ぼんくら同心平四郎の使ってる岡っ引きが政五郎で、その師匠が回向院の茂七。
平四郎の話には明確には超能力やお化けは出てこないが政五郎と喪七の話には出てくる。
別筋の六蔵親分の妹が霊験お初で捨て子で出身が明らかになってない
あかんべえのおりんも捨て子で霊能力有り
三島屋おちかもあの世の仲買人と話できて幽霊も見えるから
宮部江戸世界にはお化け超能力ある設定だと思っていい?

233 :
>>232
設定なんて堅苦しく考えるより不思議なこともあるもんだなあって程度で読んどいて問題ないよ
一神教なんか信じてないけどほどほどにいろんな神様を敬う日本人らしくさ

234 :
ソロモンの偽証の映画の録画前半見た
中原って誰だよと思ったら神原の実父の姓だってのをしばらくググってようやく知ったわ
職業まで変えられた上に結婚相手まで変えられたら最悪すぎるもんなさすがにw

235 :
>>234
原作好きにはいい映画なのかな?

236 :
>>235
今ちょうど後編見たとこ
職業を変える意味とかあれ以来いじめはないとか余計な部分は置いといて無難な作りだったと思うよ
一つだけ気になったのは柏木のサイコパスっぷりはそれなりに表現できていたのに
柏木の親の反応が映画の中で描かれなかったと思うんだよな
自分が見落としただけかな

ついでだけど締めがあの曲で膝カックンされた気持ちになったw
全く必要性を感じないんだけど樹里の心理でも表現したつもりなのかな
むしろ作品としては柏木なんかいなくてもみんな勝手に生きていくよって話なのにな
さらに本当にどうでもいいことだが映画見終わってiTunes再生したらサンデー・ブラディ・サンデーが流れたw

237 :
>>228
最高峰かはともかく、宮部さんの長編時代小説では弧宿の人が一番好きだな
おまえさん 桜ほうさら は特に駄作だと思う

238 :
映画の長文感想探してみたけど凉子が結婚した相手が神原だったらおもしろいのにと書かれてたな
あの映画じゃわからないだろうなあやっぱり

239 :
すげーや
感想巡りしてたら「柏木君は自分に共感してくれる友達が欲しかったんだ」という意見に出会ったよw
柏木は潔癖すぎて他人を追い込まずにいられなかったんだとさ
映画の前編でしっかり凉子の「なぜ柏木君が助けに行かないのか」ってセリフがあるにもかかわらずだよ
あの感想ブログの人は原作を知らないみたいだけど原作読んだうえでの感想をぜひ聞いてみたいw

240 :
連投失礼

映画の後編を低評価している人たちの感想をざっと眺めると
前編を見た段階で柏木を中二病のクズだと見抜けずに神聖化していた人が多い感じかな
酒鬼薔薇を頭がいいとか言ってたような連中のお仲間なのかも

241 :
シリーズ深読み読書会
「宮部みゆき〜時代小説の最高峰!?『孤宿の人』」

これ録画しといたの見たけど本を読んでない人には本当に何もわからないような番組だったなw
ひさびさに戦メリの曲が聴けたのはよかった
出演者の一人が戦後教育批判をうっかり口にしちゃったけどBSだからカットにならずに済んだのかもw

242 :
荒神ドラマは後で録画をゆっくり見ようと思って他の作業しながら音消して流してただけだが
それでもなんかひどくチャチで整合性・説得力に欠けていそうな気がした
ちゃんと見た人の感想が聞きたい

243 :
>>242
ひどい出来だったよ
形状も変化することなくずっとトカゲのまんまだし、話の内容もひどく薄っぺらいものになってしまっていた
なにより出演者が少なすぎて惨状がつたわりにくいのがもろに低予算な感じがして痛い

244 :
>>243
低予算で形状が変わらなかったから最後もトカゲスタイルのまま終わったのか
原作の真っ白な異形をどれだけきれいに表現してくれるかと期待してたから
背中だけ白くなったらしいの見て何じゃこりゃーって思ってたわw

245 :
荒神のドラマ見たよ
なんかもう宮部がかわいそうになるような出来だった
着物を着てるってだけでちっとも江戸時代っぽさを感じさせない演技や喋り
子供はともかく大人くらい走る時に腕を前後に振るのやめさせろよw
いろいろ端折りすぎて絵描き1人が絵馬を盗んだことにしちゃってるし
蓑吉まわりの人物がじっちゃんしか出てこないし低予算以前の問題だと思わずにいられないw

246 :
まったくだな
しょぼいCGにしても、ハリウッドと違って予算がないとか言い訳しそうだが(超金満の受信料放送局のくせして)、キレのいいカメラワークとか編集でもう少し何とかできようところ、ユルユルで稚拙
怪物襲撃の最中に大勢で通りの真ん中を娘姫をオロオロと探す絵を延々やるとか、ベテラン役者が多いのに皆こんなギコチない台詞回しだったか?とか、初手から演出がおかしい


脚本も変だな 
エピローグで絵師が絵を描くシーンがあって、そこは多少叙情的でいい (原作を読んでいないが)つまりはそういう話なのか?とも思える
宮部さんも
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13305
「絵師には思い入れがあった」と(が柳沢さんは憎憎しく演じたが、と多少皮肉も入れて?w)言っている

こういう長編を2時間でやるのは所詮無理なのだから、たとえばいっそこの絵師目線で終始やってみたらどうだったのか 親しみやすいキャラにして 柳沢でなくともよく
絵師が絵馬を盗んで、逃げた山で子供を拾って、村に逃げ込むところから始まる
(これは意見が分かれそうだが)いっそ絵師と若侍を同一人物化して整理してすらいいかも知れない
そしてすべてが終わった後で、この怪奇で因業な事件と、自分が恋した美しいヒロインのことを残そうと絵に描く 少なくとも現行版はとっちらかり過ぎで、そのくらいのシンプルさでまだしもどうだったのか 

247 :
いつの間にか終わっていた、荒神。忘れていた。

248 :
俺は見たことを忘れちまいたいよ

249 :
内田有紀は42歳なのにかわいい 平幹次郎の息子は時代劇だといい感じ
収穫はあった

250 :
「理由」を15年ぶりに読み返した
初読の時は面白くなくはない程度の感想だったが、それは俺がガキだったからだと気がついたね
15年歳食ってから読むと、初読で感じなかったことに色々気が付いたり見につまされたりして、実に面白い
「模倣犯」のような尻すぼみ感もなく、ラストで明かされる犯行現場の緊迫感もなかなかだ

なんといってもやたら出てくるたくさんの「家族の肖像」が実にうまい
作者が独身女だという先入観のせいか、そこはかとない作り物感も感じるが、これだけうまく作ってあれば文句はない

火車も模倣犯も理由も犯人がサイコパス系なのは、犯人には感情移入させないぞという作者の意思を感じるがどうなんだろうか

251 :
火車の犯人はサイコパスじゃないし十分犯人に感情移入できる作りになってるだろう

252 :
火車は違うね、撤回

あと、「理由」の登場人物の一人の行方不明の原因と
この前の朝ドラの父ちゃんの行方不明の原因が同じだった

253 :
この世の春 っておもしろい?

254 :
文庫になったら読む

255 :
ぼんくら 面白かったよ
おでこ役の子役大変だったろーな

256 :
「泣き童子」を読んだけど、表題作は怖かったなあw
この人の怪談を読んでゾッとしたのは、「だるま猫」「小袖の手」に続いて三つ目
やっぱりうまいや

257 :
おそろしの最期のファンタジー
読んで意味がわかった
あれがなければ確かに良かったなぁ

258 :
仲買人さんは平成ぽんぽこの龍太郎狐っぽいな

259 :
http://goodlg.seesaa.net/article/455861872.html

260 :
>>257
でしょ
あれに懲りて三島屋シリーズ避けてたんだけど「泣き童子」はよかった
「三鬼」も読んでみようと思う

261 :
>>260
でもおもしろいので
今あんじゅう読んでます

262 :
>>261
ゲームっぽいラスト以外は、端正ないい怪談だよ

263 :
>>262
あんじゅうのラストもゲームっぽいんですか?

264 :
>>263ラスカルっぽいよ

265 :
>>262
短編集のラストエピソードだけで、あんじゅうも含めあとは大丈夫

266 :
あんじゅう読み終わった!
とても良かったです
つぎは泣き童子読みます〜

267 :
男児のしょんべん

268 :
銀二貫の高田郁だっけ?
宮部本よりよくね?
湊かえでも一冊でまとめてる分ましかな
無理矢理に長くして上下巻で売ろうとあからますぎるわ

269 :
つか何で売れてんのかがわからんわ

270 :
宮部さんも「長すぎ」と言われてるのは気にしてるようですが
それが(長い)良いというファンもいるらしいです。ラジオで話してました。

私はファンタジー以外はほぼ読んでいますが、長いのは気になりません。

271 :
宮部作品は本当は書かなくてもいい登場人物の細かい点まで克明に書くから
世界にのめり込めるのであって、そこが欠けてしまうと軽い印象になってしまう。
今の大作家というよりかは中堅の北村薫レベルに落ち着いたと思う。
北村薫は好き。一応。
名作と言われる火車や模倣犯も、もし削る作業を繰り返して一冊にしたら、ミステリ
としては秀作と言われても名作にはならなかったと思う。

272 :
>>271
>本当は書かなくてもいい
書かなくてもいい、というより「書かなくてもストーリイは進む」だな
事件が起こってちょっと洒落た台詞があってちょいひねったトリックを解いてアクションあって解決
みたいので十分な人には、余計な細かいことまで書いてあるのが邪魔なんだろうな

「模倣犯」や「理由」は好きだけどストーリイはたいしたことない
連なる人々の細かいエピソードを読むのが醍醐味

273 :
>>271
中堅わかる
あんな分厚い本だと新規は読まないし
残った信者も老眼になっていくのに電子書籍は出ないからね

274 :
キングから悪い影響ばっかし受けてるなぁ
とりあえずキングみたいな気の利いたエピグラフは
無理だから止めといたほうがいい。センス無いんだから薄ら寒いだけ
キングがやらないこと。例えば男児の描写とかに注力すべき

275 :
大学生が主人公の話がほぼないのは作者が高卒のせいなのかな
だから読者の誰もその時代を生きていない時代ものは書きやすいのかね
昔の勤務先に高校中退して漫画家目指しながらフリーターやってるって子がいたけど
大学を舞台とした漫画や社畜漫画を描くための経験を放棄して何描くんだろうって思ったな

276 :
>>275
女性が男性主人公書いたり、男性が女性主人公書くより難易度高くないから心配することはないよ

277 :
大学行ったことない奴が大学を舞台に作品作る方がよほど難易度高いよ
高校までとは全く違う形式と用語の飛び交う場所だからな
それに比べてティプトリーや高村薫を男だと決めつけてた男どもがどれだけいたことかw

278 :
大学生を主人公でなくて、大学を舞台の話なの?
なら大学でなくても知らない世界を書くのは難しいでしょ
俺は大学は行ってるから2流大学舞台なら書けるかもしれないが、一流医大舞台とかは無理w
まあ俺ら凡人は無理でも、小学卒の清張が高校殺人事件も小説東京帝国大学も書いてるし
それに大卒でも大学生が主人公の話を書いてない人なんていくらもいるんじゃ?

279 :
大学が舞台というか大学生活を書くことができないだろうって話だよ

280 :
大学を舞台にってあなたが>>277で書いたから使っただけで、その通り大学生活のことよ

大学行ったからって、大学生活書けると決まったわけでもなし
小学卒で高校殺人事件書いた人もいるし、宮部も書けないことはないんじゃないかな
大卒作家で大学生主人公の作品書いてない人はたくさんいるわけで、宮部が書かなくても、書けないから書いてないとは決めつけられないと思う
あなたが決めつけてると言ってるわけじゃないよ
「高卒のせいなのかな」に対してのレスね

281 :
>>280
大学に行ったら少なくとも大学生活で必須のいろんな用語の数々を嫌でも覚えられる
大学行ったことない奴はそういう用語があることすら知らないから高校の感覚のままなんだよ
これって自称大学生の嘘プロフのSNS垢持ってる奴らを観察してきたからわかるんだけどねw

282 :
「29歳既婚、2年前に会社を辞めた。ボードゲーム作りを始めて3700万円を
売り上げたけど何か聞きたいことはある?」回答いろいろ
http://labaq.com/archives/51880196.html
日本ボードゲーム界の異端児に聞く!ボードゲームデザイナーとして生きていくには?
https://bodoge.hoobby.net/columns/00013
はじめてボードゲームを作ってはじめてゲームマーケットに出店した ので、ひとり反省会をしてみる。
http://datecocco.hatenablog.com/entry/2015/11/26/000000
はじめて作ったボードゲームを売った話
http://nrmgoraku.hateblo.jp/entry/2017/05/17/210000
ボードゲームイベント「ゲームマーケット」から業界が見えた!
https://entertainmentstation.jp/61107
ゲームマーケットに挑む人向けガイド
http://spa-game.com/?p=4830
ボードゲームはどう作るのか、自分なりに考えた
http://roy.hatenablog.com/entry/2014/07/09/124824
オトナも遊べるボードゲーム!自作するといくらになるのか
http://www.d-laboweb.jp/special/sp312/
ボードゲームの展示イベント「ゲームマーケット」の成長記録からこれからの
市場に必要なことを妄想してみた。6年間の来場者数推移(2016年4月時点調べ)
https://bodoge.hoobby.net/columns/00001
ボードゲーム市場がクラウドファンディングの出現で急成長を遂げ市場規模を拡大中
http://gigazine.net/news/20150820-board-game-crowdfunding/

283 :
その理論で言うと、宮部みゆきが江戸時代書いているのがおかしいってことになると
思うのだけど。大学とは比べものにならないほど当時の人じゃないとわからない
専門用語のオンパレードかと。

284 :
>>283
時代劇の舞台をリアルで生きてきた読者がいないから書きやすいって書いてやったのスルーするなよ
ストーリーに直接関係のない大学生活書くために読者の大半がすでに知っていることをわざわざリサーチするのには宮部は抵抗あるんだろう
日常的な単語や行動描写の些細な違和感で大学行ってないこと露呈しちゃうからな

285 :
その理論で言うと、高卒の読者は大学学園ミステリーを理解できない事になる
のだけど。

286 :
そりゃ大学の履修のシステムを理解してなきゃそういうケースもあるかもしれないな

287 :
高卒の読者はどうせ分からんのやから大学学園ミステリーなんか読むなや!
ってこと?
暴言だと思うんだけどな。

288 :
おまえの事情なんか知るかよ
大学のカリキュラムについて勉強すれば?

289 :
『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』
単行本 – 2018/4/27

290 :
>作者が高卒のせいなのかな

これマジ?なんとなく早稲田かなって思ってたんだが(^^;

291 :
>>290
墨田川高等学校->中根速記学校 らしい

292 :
とりあえず>>275が大卒の「一般人」で
高卒の宮部が「作家先生」なのが気に入らないというのは如実に伝わってくるなw

293 :
高卒だろうが大卒だろうが関係ない。そもそも小説読むときにアーこの人、高卒か
読むの止めよってことある?
くだらないよ。面白い本を書く人、それでいい。もちろん宮部みゆきもその一人。

294 :
>>292
え?なんで高卒がバカにされてるような受け取り方してるの?
作者の作品傾向の理由を推測しただけなのにコンプで目が曇ってるのかな?
リサーチもせずに大学生活書いて無知を晒すようなことせずに無難路線行っててありがたいじゃないか

295 :
>>292
コンプって何のコンプレックスだよw
みんな>>293みたいな考えなのに、コンプなんて発想する自分がコンプの塊なんじゃないの?

296 :
>>295は、大卒の>>294宛ね

297 :
宮部は高卒だから大学生活出てくる話を書けない ←事実
大卒じゃないのに作家先生になりやがって ←>>292の妄想

宮部に学歴コンプがあるなんて言ってるわけじゃないんだから
この話に延々粘着する奴の方に学歴コンプがあるんだろうと考えるのは普通のこと
そんなにコンプあるなら大学くらい行けばいいのに
少子化で募集枠あり余ってるんだからレベルを選ばなきゃ誰でも入れるだろう

298 :
キリッ

299 :
○○は警察官じゃなかったから、警察署内が出てくる話は書けない。←事実

こういう事か。

300 :
学校でも職業でも、それについて書くなら実際にいた経験があった方が有利だろう
だが取材とか想像力でなんとかするのがプロってもんだ
まぁ確かに宮部の小説に大学生活ってあんまし書かれてた記憶は無いな
おれに言わせりゃこの人のはどれも大しておもしろくないのが問題w
特にファンタジーは酷い。そこらのラノベの方がマシってレベル

301 :
>>299
警官の数と大学生活経験者の数でも比較してみれば?
警官の生活をリサーチするのはいろんな作家がやってるだろうが
大学生活ってどんなものかとリサーチする作家は見たことないな

302 :
大学生活出てくる面白い小説を紹介してください。

303 :
別にどっちでもいいことだから。あなたのこだわりとか別に興味ないし。
それより宮部作品について話そうよ。
皆さんのナンバー1宮部作品(短編含む)おせーてくれ。
私は「魔術はささやく」
今となっては普通の作品かもしれないけど、当時読んだとき、すげー作品に
出会ったと思った。そしてこれが宮部みゆきとの出会いだったので。

304 :
一番最初に読んだのは火車でこれはいい作家が出てきたなと思ったけど
レベル7とかパーフェクトブルーとかで期待しすぎだったのかなと思ったらスナーク狩り読んで本格的にはまった
時代物も面白く読んでたけどドリームバスターで見放して数年たってからNHKドラマのおそろしをきっかけに戻ってきたよ
ファンタジー要素のある作品はいいけど直球のファンタジーはだめだな
作者の萌えどころが読み手に伝わると気持ち悪い

305 :
男児の失禁か

306 :
大学生と言えば悲嘆の門の孝太郎くんがいるじゃないか

307 :
>>306
ちゃんと大学生活書かれてた?

308 :
ドリームバスターはまだ読めたけどその他のファンタジー系がキツイ
杉村シリーズは最初の話の読後感が悪くて読めそうにない
今は三島屋シリーズが100話まで到達するのか、ガラカメとハンタの最終回待ちと同じくらい祈る日々
時代小説系は作者が飽きたら放ったらかしにされてる気がする(本所深川ら辺)

309 :
三島屋は今度ので第一期完結なのか。これで終わりかも。

310 :
マジか
貸本屋さんと進展あるのかな

311 :
確かにイコなんかのファンタジものって、「おそらく宮部さんが苦しんだ」であろうエピソードの集積で噛み砕くのに時間が掛かった。
「雪の女王」を読んだときのモチベーションで乗り切ったけれども。

「さくらほうさら」を今さら読み始めたけども、流石に宮部先生、時代物だと滑り出しが素晴らしい。

312 :
ブレイブストーリーは酷かったなぁ
あまりにショタくさくて鼻が曲がりそうだった('A`)

313 :
>>311
>流石に宮部先生、時代物だと滑り出しが素晴らしい。
大学生活と違って、知ってる人がいないから書きやすいんだろう

314 :
桜ほうさら 上巻を楽しみました。
二宮尊徳は、確か上総の・・・、って悪寒。

315 :
たしかに、大卒で大学生活書かない作家はたくさんいるのに
高卒の作家だけ大学生活書かないと学歴のせいってのは、面白い発想だw
バカじゃねえの

316 :
大卒で大学生活書かない作家って大学に限らず学校ものなんか書かないんじゃないの
小学校から高校までまんべんなく書いてる宮部はその点やっぱり大学もの書くのは意識して避けていると思う

317 :
ショタコンだから大学生は担当外てだけ

318 :
魔法少年ミツルくん♪

319 :
少年ジャンプ読んでるよなー
希望荘にビツクマムってセリフ出てくるし
過ぎ去りし城にバクマンの中川みたいな漫画家のアシスタント出てくるし
その雇い主がワンピ作者みたいだし

320 :
どっかで見たようなキャラや俳優を自分の作品のキャラに仕立て直すのが上手いんだよな

321 :
>>319
ワンピ読んでないけどたった5文字の単語の中の2文字も間違えてるって何なんだよw

322 :
尼で新刊予約とペテロの葬列文庫上下の3冊まとめて注文で約8%のポイントついた
明日いっぱいの限定ポイントらしいけど期間延長したら少し泣くw

323 :
アホかw

324 :
新刊分厚いね。連休の楽しみ。

325 :
えー?三島屋おちか結婚すんの?

326 :
明日届くが誰と結婚よ
やっぱり貸本屋?

327 :
主人公交代だよねこれ
やはり若い男じゃないと書いててつまらんのかな?w

328 :
本届いて速攻でカバーを裏返した
本文のタイトルのイラストの上にもアマゾンのシールすぐ貼って隠した
なんで最近のデザイナーはアラクノフォビアに対する配慮がないんだ
ニュースでも事件に全く関係ないのに事件関係の建物の前面にドドンとあれを映し込むようなことやらかすし
スパイダーマンの映画なんかがヒットしたのが原因か?
ハロウィーンでもお菓子売り場に平気であれがでかく描かれたポスター貼ったりしてるし

手に持って長い時間読む本のカバーにあんなもの描くな!
おかげで読む前から本の印象最悪だ
話の中に重要な要素として出てくるんでなかったらデザイナーは死んでくれ

329 :
逆になんで要素がないのに
描かれると思ったん?
お前の志向に世界が配慮して当たり前てアホか

330 :
要素があっても描かれないものなんかいくらでもあるじゃんか
次の新刊で>>329のためにゴキとかヘビとかミミズのドアップが表紙を飾るように祈るかな
デザイナーと宮部がんばれw

331 :
今日(30日)、荒神を地上波でやるんだな。時間を盗まれるわ。

332 :
孤宿の人はぜんぜん読み進まない
呪われてるがごとく、なんかもうアカンくなってきた、なんだこれは
下巻も買ってるけどたどり着かない、一旦はなれてリフレッシュするわ

333 :
ひだる神の次に一国様の話が好き
主人公交代でいいから早く百話まで読みたいのう・・・

>>332
わかる。荒神も孤宿も放置中。三島屋の三鬼も頑張らないと読めなかった。

334 :
三鬼はだらだら長すぎたよなあ
ひだる神はもっと読みたいと思うところで終わってたのがちょうどよかったのかも

335 :
病的に冗長だな
なんなんだこれは
連載とかそういうものの関係でなのか?
ソロモンとか文庫で6冊あるんでしょ
無理無理

336 :
ソロモンが長いのは登場人物とそれぞれの関係が書かれているからで
説明的な描写がだらだらしてたわけじゃないから冗長とは感じなかったな
短くする方法はあったんだろうけど脇キャラが軽くなるよりはマシというか

337 :
出版業界の事情とかよくわからないですが
長いほうが儲かるものなの?
宮部さんって謎の人だね
RPGゲームとか好きみたいだけど、あれって時間の超絶無駄の真骨頂みたいなもんでしょ
それでいて、小説書き始めたらとどまることを知らずに延々と書き続ける
プロットもほとんど無しに書いてると、本人は語っている、実際はどうなのかよくわからんが
なんなのこの人、謎の人やわ

338 :
冗長も含めて「宮部みゆき」だからねえ
『火車』や『模倣犯』の「宮部みゆき」を望むのは無理かなあ

339 :
ソロモンなんてうちの小学生でも朝読書で読んでたけどね
冗長が嫌なら短編集でも読んでみたらいいのに
でもあの冗長な部分のほわっとした人間味が好きなのよ
うちの小学生はほわっとしてないソロモンの兄の独白部分にドキドキして自分で読みだしたけど

340 :
まず自分は別にアンチじゃないし、一部の冗長の部分だけ、きっついと感じてるだけであって
その、小学生の例を持ち出した論法ってのもどうなのかな、本当なのかなって部分は感じる
まあ仮に小5、6と想定して、今の小学生って宮部作品を読ませるような教育なの?
まあ確かに、大人世界の「毒」はかなり少ない世界観だけど、それでも、なんかちょっと
違和感を感じますね、とは言っても、小学生の教育の現場など自分は離れすぎていて分からないので
ぜひ、その実態を知りたいものですね

341 :
>>315
関係無いが、松本清張は小卒

342 :
ソロモンは読ませる読める

三鬼は長い読めない

そゆこと

343 :
このヒトの超長編は今のところ100%駄作だからなw
まぁ1巻の時点でつまんないのでそこで見限れるのが救い

344 :
>>340
自分が小学生の頃はどんなの読んでたの?
私は小学校6年の頃はもう三島由紀夫辺り読み始めてたよ
親の本棚にあるのを読んでも叱られなかった
我輩は猫であるが子供向けと思って親の本棚に手を出したのが始まり

345 :
ガイジのガキにはチョンピースでも読ませとけよwww

346 :
2chのコンプレックスの塊らしい
キチガイ展開になってきた
何にでもマウントしたがる思考停止体質 ネトウヨもすべてこのタイプ
自分が何も持ってないから 打たれ弱い すぐに発狂
まともな会話は不可能

347 :
図星かよ狂犬w

348 :
発狂するのやめてください
困ります

349 :
どうしてチョンって言われたらすぐネトウヨ云々言うんだろうね
出自がバレバレだから少しは隠しなよ

ちなみに自分は小学生の時に北杜夫やSFの三大巨匠読み漁ってたな
北杜夫は子供向けと思わせて実は何かもっと奥深い真意みたいなものがあるんだろうなと思ったけど
読み返すよりは他の本に時間費やす方が有意義だと思う程度に終わってしまった

350 :
発狂するのやめてください
スレを荒らすのやめてください

351 :
>>332孤縮は下巻だけ読んだ
描写される登場人物によっては面白かった
最後の数十ページ読むと評価上がるかも?
他の作品にもそういうところあるけど

352 :
あやかし草紙面白かった、第2期は富次郎さんが聞き手となって再開か、たのしみ
この本565ページあって1800円安いわ
ちょっと前に買った文春の乗客ナンバー23の消失が381ページで2250円
ぼったくり価格やろこれ。

353 :
まだ喫煙されてますか?

354 :
吸うんだ?何かぴったりw
休憩室でダルそうに吸ってる中小企業の事務のオバハンって感じだもんなぁ

355 :
今日の産経新聞の一面に蒲生邸事件が紹介されてて驚いた

356 :
禁煙すると作品生産量は落ちそう
早死にしてもいいから名作沢山残してほしいか?
寡作でいいから長生きしてほしいか?
どっちだ?
尤も60歳ま喫煙してた人が禁煙しても寿命に影響ない説あるんだがね

357 :
それもキングのマネかもなぁ
どんだけ好きなんだよ

358 :
>>356
煙草は受動喫煙の方が害が多いってんじゃなかったっけ

359 :
あやかし草紙読んだ。
ラジオ番組で「おちか」を嫁に出したいと言ってたから、なるほど。
第二シリーズはどうなるのかな

360 :
「きたきた捕物帖」連載開始

361 :
wowowのオンデマで楽園1話目見たけどこっちのドラマは網川もけっこう出る感じなのか
気持ち悪いなあ
男の子があの絵を描いたきっかけを滋子にするために冒頭で事故死されたっつーのは
わかりやすくするためにはいいのかもしれないと思った
明日2話目見るわ

362 :
楽園ドラマ結局全部見終わってしまった
面白かったけど母親の方の事情は全部割愛しちゃったからタイトルの意味が変わっちゃって
仲間由紀恵の最後のモノローグが強引なこじつけに見えたな
昨日心配してた網川の件は2話目であっさり解決しててすっきりしたw
NHKもウケ狙いしかないようなドラマなんか作ってないでwowowみたいに丁寧に作ればいいのにな

363 :
>>328
妖怪図鑑が怖くて冷蔵庫の下に隠したのを思い出した。
まあクモ、ヘビ、トゲは根源的恐怖だからなあ。

364 :
ソロモン読み直したが、やっぱり面白い。
ミステリーでは無いけど。
ミステリー好きは2部3部と評価が低くなるが、3部の子供らの活躍を保護者目線で楽しむ読み方だと、3部が一番面白い。
1部2部は準備に過ぎないのでやきもきする。

365 :
とっくに既出だったらごめん
「迷いの旅籠」に出てきた、幼い娘をなくして悲嘆にくれるお殿様(堀越様)が、
「曼殊沙華」の冒頭に出てくる、三島屋の主人夫婦を急用で呼び出したお得意様だったんだな
なんとなく「おそろし」を読み返していて気付いた

366 :
ソロモンそんな感じなのか
1巻で挫折したから参考なるな

367 :
宮部さん初の法廷小説なんですよね。法廷シーンは丁々発止のディスカッションが
続き大変盛り上がりますが、開廷まで二巻分の手間をかけるところが実に宮部さん
らしい。(by大森望)

一巻で挫折は惜しい。

368 :
孤宿の人を我慢して読まないと、かなり前にBSでやってた座談会みたいなの録画観れないんよ
他の未読の本も山積みになってるし、しんどい
いまは上巻の6割くらいだけど、苦行と思いまた読み進めるか

369 :
ソロモンの偽証は、個人的には実写版のヒロインの第一印象が悪すぎて原作まで読む気が失せてしまった。

370 :
『泣き童子』の中のくりから御殿、何度読んでも泣ける。話の筋を知っていても。
面白い、というのは違う気もするが、多くの人に読んでほしい短編。

371 :
「くりから御殿」って震災物だよなー
辛くても一人でも生き残ったから子孫が増えたという

「孤宿の人」はアルプスの少女ハイジだからな(^^;)

372 :
なるほど

373 :
名声も印税もこれでもかというくらい得ているのに
どんどん無駄な冗長に走る
20万字で収まるところを200万字に無駄に膨らませ読者に無駄な苦行を強いる
なんなのこの人、病気なの?うん、たぶん病気だと思う
もうご勘弁
見限らせていただきます

374 :
>>373
なるほど

375 :
この過疎スレでずいぶん速いレスやなw
なんやねんwww

376 :
ソロモンはそれほど苦行とは思わなかったけど孤宿と荒神はもっと端折ってよかったところが多すぎたな
時代ものだと宮部独自の設定を読者に伝える必要があるからそうなるんだろうけどさ

377 :
あやかし草子読んだ
お勝が縁があると予言してたからには瓢箪古堂とくっつくんだろうと分かっちゃいたが、やっぱり突然出てきた男と適当にくっついた感が消せない

レビューで怖い怖いと言われてた開かずの間の話は怖いより胸糞だったな
語り手の親兄弟が長男除いて全員自己中だっただけやん
同じ様な一家全滅ものでも石倉屋やおたかの屋敷の話は何とも思わなかったのに無性に腹が立ったわ

378 :
>>373
激しく激しく同意

この人最近「美少女かつ頭がとてつもなく良い周りに流されない10代ヒロイン」にハマってるけど、何かのコンプレックスか広い意味での性癖なんだろうか

見てるこっちが痒くなるような設定で、ソロモン、悲嘆の門と我慢してきたけどもうやめるわ

379 :
もうワーカホリックみたいになってるのではなかろうか

380 :
まーたヒロインの周りにいる男がこれまたクッサイ性格というか言動というか

ヒロイン際立たせるために、わざと子供っぽく描写してるのか知らんけど

ヒロインとの掛け合いが臭すぎ
宮部は子供いないのかな?想像の中だけで膨らましてる感が半端ないわ

381 :
三島屋の語り手って4人の予定なのか
残りは誰なんだろう?

382 :
ペテロの葬列読んだけどどうフォロー入れようとあの女クソだな!と思った

冗長とは感じたことないな
周囲にも色々なことあって自体が動いてると感じるし
過去に1番冗長だと感じたのはマルセル・プルーストな時点で基準おかしいかもしれんが

383 :
三鬼の値段下がらないなー(*´ω`)人気作なんだなー

384 :
宮部の本はebjにないんだな
この前シークレットで全品40%ポイント付いたのに

385 :
三鬼はもう少しで文庫本出るから
そうしたら安くなるね

386 :
twitterで火車が東野圭吾の白夜行のオマージュに感じるって人がいたんだけど、火車の方が古いですよねえ

387 :
「Ghost Story」連載開始

388 :
新シリーズ始まった
https://mainichi.jp/mishimaya/

389 :
この世の春、面白かった
ホラー風味もあってドキドキしちゃった
悪役の技がちょっと凄すぎる感じはあるけど

390 :
やっと あやかし草紙読み始めた 分厚くて持ちにくい
最初はいつもながら読むのツライ ある程度読み進むと読むの止められなくなるんだけどね

391 :
行き逢い神ってデスノートよりすごいな
自分の嫌いな人間の命差し出して願いが叶うんだぜ(;^ω^)
でも願いかなっても不幸になると

392 :
やっとあやかし草紙読み終わった。
だんまり姫良かったな。一国様に泣いた。

393 :
だんまり姫 まだ途中だけど何か想像と違う 口のきけない姫様の話かと思ってたが…
何となく字面が あんみつ姫っぽくて可愛い感じ(;^ω^)

394 :
途中から だんまり姫出てきたな 口のきけない姫様の話だった。でも主役は別と。
何となく日本昔話ぽかった。朗読は市原悦子だな。

395 :
>>385
三鬼の文庫本ていつ頃出るかご存知ですか?

396 :
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則 単行本

評・宮部みゆき(作家
経済ミステリーの短編集を読んでいるみたいにスリリングなのである。

397 :
この人の作品つまらないのになんで人気あるのかわからない
題材、ネタは十二分に面白くできるものを用意してるのに出来上がった作品は駄作ばかり
よくこんな作品とも呼べるか危ういモノで楽しめるね

398 :
>>397
スレ住人に笑われたくなかったら宮部のどんな本読んできたか一言感想とともに列記してみよう!

399 :
>>398
世間で笑われるのはこんな作家の作品を面白いと思いこんでるお前らだけどな

400 :
他の作家の作品への解説や審査員としての発言内容も結構酷いのが多い

作品で描こうとしてる基本的な部分や重要な部分を無視して的はずれな持論で評論したり感想語ってるのは失笑ものだろ

審査員なんて本当に向いてない
こんな奴の選考で世に出られない作家が居たり正当な評価に値しない説明されるのは失礼にも程がある
自粛して馬鹿信者相手にオナニー小説でも書き続けてろよ

401 :
>>400
つまり宮部のどの本を読んだのか言えないってことだね
直木賞に推した連中に文句言えば?

402 :
どれを読んだか気になって仕方ないアホが粘着して笑う

403 :
粘着ってのは作品読んでもいない嫌いな作家のスレを開いてわざわざ何度も書き込みする奴のことだろう
たぶんIDコロコロ変える荒らしの類だろうなw

404 :
と粘着質が自分を粘着だと気付かず恥ずかしいレスをしております

405 :
粘着じゃないなら何度も何読んだかなんて聞かないだろ笑
しかも都合悪くなったらIDコロコロ認定笑

406 :
「そして静粛の扉を」
これの審査員が宮部だったけど発言がR丸だしで流石に失笑したなぁ。
作中の加害者への報復論に対して「自分はこのやり方は正しいと思えません!」と何故か自分の正義語り始める始末。
現代の加害者への配慮や保護が優勢過ぎる裁判の結果に被害者が本当に望むのは厳罰であると訴える作品なのに、
被害者が望む報復論は間違ってるなんて俯瞰した正義の発言しちゃうところがなんとも。
もし本人が主人公の立場なら確実に厳罰を望むだろと。
結局、安全地帯から自分が納得してる正義の発言しかできない人が審査してるから審査や評価に価値なんてないね。

407 :
作家は所詮、空想妄想で作る人たちだからリアリティが欠けてたりズレを感じる部分はある。
よく居るじゃん机上論で知ったかする人それに近い。
知識や推察で突き詰めて何かを得た気になっても現実や現場では全く意味がなかったり。
いくら専門家や実体験者に話聞いても自分で体験していないのに自分が満たされる正論だけ繰り広げて体験した解ったつもりになってる評論家が多すぎなんだよね。
評論家ってアマレビューみたいに自分が求めてる正義や結末じゃないからダメと言う馬鹿たちと同価値でしかないんだよね。
いくら専門的な難しい言葉で装ってもやってることは同じ
歌詞で評論家は化石って言う人も居たね。

408 :
やっぱり読んでないんだなw

409 :
「火車」って大人になったいま読み返すと
ものすごく突っ込みどころあるね
まずこの犯人って日本人とは思えないよね
だって日本人ならこんな悪逆非道なことしなくたって、解決策あるじゃん
救われる道はいくつもあるじゃん

弁護士の存在になかなか気づけない人が多い、
とかいうセリフが作中にあったような記憶あるけど、
え〜…
あんな犯罪を思いつける人が弁護士に相談することを思いつけないって…??

ヘイトスピーチとか言われると困るんだけど、実際のところさあ…
ぶっちゃけこの犯人のやったことって在日コリアンの手口でしょ
この犯人が在日コリアンですっていう設定なら、あの犯罪も自然なんだよね
犯人の一家が、不法入国してきた在日コリアンの一家っていうのならね
だってああすることで一気に解決だもの

予断だけど弁護士って有用だよ
特にカネがらみのトラブルは、もう自Rるしかない〜とか考えてる人、
自殺以外の選択肢を弁護士によっていくつも示してもらえることがよくある
だからおカネの問題で自Rることはない

って、こう書いてて思ったけど、日本人ってああいう目にあったら自殺しちゃうんだよね
この作品の犯人ってまさに日本人離れしてるんだよね

410 :
>>409
作中の時代を考えろよ

411 :
火車の犯人のやったことが「背乗り」というものだってことは
ほんの数年前にネットによって知ったよ

412 :
>>409みたいなのって常に「あるアンテナ」を立てて
日々の生活を送ってるんだろうなあ…
「これはアレと結び付けられる!早速ネットで発表だぁ!」って
ある意味、生き甲斐ってものがあっていいのかもしれない
これはこれで絶対に自殺なんてしないタイプ

413 :
>>411
誰かを殺してそいつになり代わるってのは昔からよくあるネタだけどな
「太陽がいっぱい」とか

414 :
最近火車みたいなハードなのないの?

だいぶ読んでないなー
ソロモン挫折して以来

415 :
孤宿の人読了
下巻後半の展開にはただただ圧倒されました
最後で涙
良い作品でした

416 :
>>414
『火車』(山本周五郎賞受賞)『理由』(直木賞受賞)『模倣犯』(毎日出版文化賞特別賞受賞)
のような作品を書く予定はないと言っていたようです。(インタビュー等で)

417 :
蒲生邸事件は泣いたなー。もう20年以上前になるのか。

418 :
>>416
マジかー
蒲生邸もいいね
理由は微妙だった

419 :
「火車」の犯人はまずヤクザの元から逃げ出した時点で
なぜ警察に駆け込まないの?
警察は助けてくれないぞとか
警察に行ったらあとでどうなるかわかってんだろうなとか
ヤクザにさんざん脅されてたとしても、
しかし反社会的勢力にあそこまで酷い目に遭わされ、
このままじゃ殺されるとなったら、普通の人なら真っ先に頼るのは警察だと思う

人身売買は違法だし、しかも未成年の女の子
警察は普通に動くでしょう
そのあとのヤクザの報復が怖い、ヤクザは戸籍も見張ってるっていったって、
それなら戸籍を変えればいい
裁判所でこういう理由だから変更してくれって申し出れば許可はおりるでしょう
そのぐらいの知恵は警察だって授けてくれる

警察にも行かない、弁護士にも相談に行かない、
裁判所へ行って戸籍を変えることもしない
頭がよくてしっかり者で、
自分がどうしたら助かるか文字どおり懸命に考え調べたであろう犯人が、
普通の頭の持ち主でもできることをせず、
なぜあんな極悪非道な犯罪に走るのか意味が分からない

警察にも弁護士にも行けない、
裁判所で戸籍の手続きもできないという事情が犯人にあったのかもしれないけど、
真相が明かされる前で終わっちゃってるので私たち読者は知ることが出来ない

420 :
>>419
未成年だっけ?
結婚するために父親の生死を確かめようとしていた時すでに成人してなかったか?

421 :
それと戸籍を変えるには戸籍筆頭者の承認が必要だとか
分籍は筆頭者に関係なくできるけど債権者は分籍の分まで戸籍を取り寄せられるんじゃないのかな

422 :
三島屋シリーズはヒロインいなくなりどこに向かってるんだ?

423 :
>>422
宮部さんが語った今後の予定では
聞き手(ヒロイン含む)は全部で四人、話は百話ではなく九十九話で完結予定。
でも完結はいつになるやら。

424 :
>>423
そうなんだ、ありがとう。聞き手まだ変わるんだ
ヒロインの成長物語だと思ってたら違うんだね

425 :
書きたいこと書かせてもらうけど「火車」ってさ
宮部みゆきは
「犯人は本当はとっても心の優しい人なんですよ!
顔も綺麗だし心も綺麗で、頭もよくて、
この犯人はとってもステキな人なの!
でもそんな優しくてステキな人でも社会のせいで、
こんな恐ろしい犯罪に手を染めざるを得なくなっちゃったのよ!
普通に生きられたら絶対に幸せになれた人なのに
社会のせいで!社会のせいで!社会のせいで!」
と言いたいわけよね
だから犯人の心の優しさを印象付けるために
卒業アルバムだの小鳥ちゃんだのを出してきた

小鳥ちゃんで善良な読者の胸はきゅんとなる
優しい〜〜
この犯人、本当にかわいそう、この犯人こそ被害者だよね……
そしてこの犯人に理不尽に殺された被害者たちのことをほぼ忘れる

本当は心の優しい人だったんだよ
でもなんの罪もないのにあの若さで生き地獄に落とされ、
自分が生き延びるためなら
なんの恨みもない人を何人殺そうと平気な化け物になってしまいました
それでいいのに

426 :
まことに勝手ながら殺させていただきました
でもあなたの死は決して無駄にしません
末永く大事にします

ってんならまだしも
でもこの犯人は被害者に傷があることを知ったら
あっさり捨てて次へ乗り換えようとした
どうしても捨てなきゃならないような傷じゃないのにね
小鳥ちゃんや卒アルで陳腐なセンチメンタルに浸っておきながら、
傷があるのがわかったら即効でポイ捨てって
むしろそこがこの犯人の魅力なのか、このわけのわからない鬼畜さが

427 :
しかし哀れなのはもうひとりの被害者だよね
ターゲットですらない
ただ邪魔だからというそれだけの理由で惨殺されて
しかも、
なんか瀕死の重傷を負わされた人がいました、いつの間にか死んでました
それだけの描写しかない

428 :
この「火車」という小説で作者から受け取ったのは
誰もがローン地獄に陥る危険はあるんですよ
じゃなくて
誰もが背乗り殺人の被害者になる危険はあるんですよ
というメッセージでした

おしまい

429 :
人それぞれだけど火車は内容のリアリティとかより周囲の証言と推理でしか見えない犯人が最後に姿を見せるクライマックス感にあると思ってる

ドラマチックというか

自供は無しの話なんだから犯人の状況判断は曖昧で仕方ないかな

430 :
長文連投する暇があるなら火車の時代背景とか少しは調べてみりゃいいのにな
なぜ今のように債権取り立てに関する法が整備されたのかくらいはせめて勉強しとけと思う

431 :
俺の印象はまったく逆で、作者の犯人への同情心は感じなかったな
いろいろ不幸な目に遭ったけど結局堕ちていったのは最終的には
自分のせいって突き放してる感じがした
女が女に対するドライさというか

これがおっさんの作家だと…いや宮部と同世代だと男の作家でも
突き放しそうだから、7、80代のおじいさん作家だともっと
「可哀想な女」を強調しそうだけど

432 :
女から女へのドライさというより宮部は犯罪者に対して性別関係なくドライだよ
被害者が犯罪者だった場合は別だが

433 :
「希望荘」の文庫 11月9日発売

単行本 「昨日がなければ明日もない」 11月30日発売
杉村三郎シリーズ最新作

434 :
>>433
娘が父親に協力する回って新刊の方なのかな?
それなら文庫本まで待たずに希望荘とセットで買っちまおうかな

435 :
ドリームバスターの続きが早く読みたい

436 :
>>434
新刊の単行本に収録されるのは、
絶対零度(オール讀物17年11月号)
華燭(オール讀物18年3月号)
昨日がなければ明日もない(オール讀物18年11月号)
の3本のようです。

437 :
理由ってカポーティの『冷血』の影響受けてるというか、意識してるよな
もちろん出来は冷血の足元にも及ばないけどね

438 :
>>423
ガラカメの最終回が読めるかどうかと同じくらい有用な情報ありがとう
堪忍箱とかあの辺を無かったことにして三島屋シリーズに再編しても九十九話は遠すぎるわ・・・

てか、あと一人の聞き手候補は誰なのかしらね
おちか→陽キャな次男→三番めは疱瘡の神よね、多分(強そうだし彼女)

439 :
>>437
フィクションとノンフィクションを比較しても……

440 :
文体とか構成のことでしょ
たしかに冷血っぽい

441 :
杉村三郎シリーズ最新作
「昨日がなければ明日もない」

予約しました。図書館に…… ごめん

442 :
杉村のあの大イベントが来るのかと名もなき毒を恐る恐る読んだけどイベントはペテロの方だったか
文庫上下2巻の長編をあのイベントに向けて読まなきゃならんのはめちゃくちゃ覚悟が要るな
希望荘文庫もすでに買って口直しの用意はできているけどなw
名もなき毒を明け方の4時半までかかって読了したから今すげえ眠い

希望荘までのあらすじもなんとなくあちこちの感想で見たけど
今後の願望としては娘が母親より父親になついてあの大企業や間男にとんでもない不祥事が起きてくれないかと思う
新刊も短編集だからもっと後に大企業絡みで何かでかい事件を用意しているんじゃないかと予想するが甘いかな

443 :
>>441
俺は買って読む派だけど、貧乏人だから文庫待ち
できれば電子書籍がいいんだが、どんなポリシーがあるのか知らんがこの人は電子書籍出さんよね

444 :
【話題】『日本人を殺害し、その日本人になりすまして生活していた外国人がいた…』
https://snjpn.net/archives/78488

コメントのひとつ
>・宮部みゆき「火車」が咄嗟によぎった


「背乗り」ってのは外国人(ぶっちゃけ朝鮮人や韓国人)のやる犯罪なんだけど、
宮部みゆきはストレートに
この外国人の犯罪を描く勇気がなかったのか
(民族差別だとか叩かれる可能性大)
それとも特になんの考えもなくてきとーに使ったのか
どちらにしろあまり上手い使い方ではなかったと思う
「火車」の犯人が日本人なら背乗りなんてする必要がない

今でこそネットのおかげで「背乗り」というものを知る日本人も増えてきたけど、
この本が出たころは知らない人だらけだったろうね
だから犯人のあの犯行はショッキングだったろう
それもあって大ヒットしたんだろうけど、
ローンのことといい、知識の増えた今の人が読むといろいろと……

445 :
過去レス検索でもしてみれば?
それとも同じ奴が何度もこの話題持ち込んでんのか?

446 :
希望荘の中の短編にも背乗り出てくるよ
免許とか写真のある身分証持ってない人が高く売れるとかなんとか

447 :
>>446
で?それは外国人が買ってるのか?
火車も主人公が日本人だから背乗りじゃないんだがな

448 :
>>445
完全に同じ奴です

449 :
>>444
こんだけ頭が良く慎重な犯人がなぜローン地獄から合法的に抜け出せなかったのか?

450 :
当時の法律がそっち方面で整備されていなかったから書けた小説なのに
なぜそんなことがわからないのか理解に苦しむ
本当に火車読んだのか?
あらすじしか読まずにいちゃもんつけに来てるだけなのか

451 :
>>450
当時も自己破産する手段があるって書いてあったけど。

452 :
>>451
父親の死亡がわかればだろ

453 :
貸主が闇金だと法律関係なく嫌がらせ他で取り立てに来るって話じゃなかったかな
そんなら父親が死亡してようが関係ないはずなんだけどな
他人に成りすますしかないというのは分かるな

454 :
闇金対象の法律なんて昔はなかったって話だろう
今は肉親の借金だろうが自分の借金だろうが取り立て方法が度を越したらどんな業者でもタイーホされる

455 :
まあ何にせよ>>409>>444は火車をダシにして
「チョーセン人が日本人にこない悪さしとるでぇ!」
って言いふらしたくてたまらないだけ
悪さしてる事自体は別に否定しないが小説をダシにする
やり口が姑息
お仲間がたくさんいる場所で発表会やってくれやって感じ

456 :
最近背乗りという単語を知った子供なんだろうなと思うよ
311直後にはとっくに周知されてたのに今ごろスレも板も違うところで連呼するなんて本当みっともない
ましてや宮部は日本人の物語として書いてるっつーのに

457 :
海外旅行者が拉致されて整形した中国人が入れ替わって日本に住んでるって話なら
漫画で読んだ

458 :
スレチだっつってるだろ
日本語の読めない奴は日本の小説のスレに出入りするな

459 :
ドリームバスター続きはいつ?

460 :
どうしても昔読んだ作品が思い出せないのでご教授願いたい。

女子学生、ガラケーゲームのポイントでスクールカースト、主人公?か重要人物がガチャでいいアイテムをゲットする。後に整形もする。
2014年以前の作品。

情報少ないですが何年も探しています。だれかご存じないですか?

461 :
ヨドバシで新刊をポイント買いしたけど届くのが12月3日だとよ
ペテロも読むのはこれからだから別にいいんだけどよ

462 :
最新刊読み終わった
希望荘は割とあっさりした印象だったけど今回のはなかなか暗い話ね

463 :
暗いのか、まあそのシリーズは割と暗いけど

464 :
杉村の人生がペテロ後より暗くなる話でなければ別にどうでもいいかな

465 :
杉村が養育費どうしてんのかずっと気になってる
新刊で触れてたりする?

466 :
慰謝料まで提示されたのに養育費払う義務なんかあるわけないだろ

467 :
>>465
書いてあった。
明日がなければ、に。

468 :
>>466
慰謝料と養育費は別物だよ
養育費は子供の権利で親の義務だから夫婦のどちらが良い悪いは関係ないんじゃないかな

469 :
経済状態から見て父親は貧乏、母親は湯水のように金を使える立場なんだから
どっちみち杉村が金を出す必要性なんてない
親権を手放したくないというのならともかく

470 :
新刊がほぼ冷凍状態で届いたw
杉村シリーズに関する宮部の短いインタビューのリーフレット付録がついてた
短編集続きは杉村に探偵としての場数を踏ませようという意図らしいけど
今後菜穂子の家絡みで何かあるとしても企業が傾きかねない大事件ではなさそうだな

471 :
昨日がなければ明日もない、読んだ
ここまで胸糞な話を書ける宮部みゆきはやっぱり凄いわ
居候先の竹中家の面々が善良なんで救いはあるけど
1話のクズどもや3話の顛末は本当に後味悪いね

472 :
>>467
ありがとう!買って読んだわ
杉村と会長が会う日は今後来るのかな…

473 :
ペテロ読み終わった
橋本は慰み者にされてただけか
井出って杉村よりずっと年上なのにやってること子供っぽすぎて
あんなのが森に目をかけられたり社長室付きの温情異動とか信じられねー
それとあのローカルなガラガラのバスに何とか商法関係者乗りすぎだろw
杉村本編は短編集からだと思っていくことにするから宮部は早く次の杉村長編新刊出してくれ

474 :
〜明日もない」読み終わった。
一話、当初の被害者?が伝説の92みたいな女だった、
二話、式場いい迷惑
三話、刑事との繋がりが出来た?

475 :
宮部みゆきは敵役を読者に憎ませるの上手いから大抵は胸クソだろ

476 :
希望荘読み終わった
女なんか選り取り見取りのはずの年配ぼんぼんがどうしてあの初老みたいなおばちゃんに惚れたのかまったく想像つかない
どう読んでも色気も愛嬌もちっとも伝わんねーんだもん
それと引っ越し先のロフトとか首折れ階段とか三男の部屋につながってるとか皆目見当つかない
母屋とは渡り廊下だけでつながってるってだけでいいじゃん別に
これから何かの事件に関係ある間取りだというなら図面載せといてほしい

477 :
>>476
宮部はうまい書き手だとは思うが、色気も含めてセクシャルな描写はとんでもなく下手だ(というかほとんど書かない)からなあ

478 :
>>476初老おばちゃんが大竹しのぶだったんだろ

479 :
大竹しのぶが金もないネームバリューもないおばちゃんだったらモテてないだろ

480 :
さっき絶対零度を読み終わったんだけど
どうしてあの夜のことを夫婦は刑事事件にしなかったんだ
そうしたら奥さんも適切にカウンセリング受けられたかもしれんし捜査の途中で指紋ヒットしたかもしれないのに
宮部が優美の愚かさを書きたかったのと悲劇性や事件の複雑さを増したかったんだろうけどさ
それ以前に杉村が活躍できる機会を与えたかっただけかもしれんな

481 :
新刊全話読み終わったよ
杉村さん殺人事件に遭遇しすぎいいいいい
最後の話ってああいう場合受け取った代金どうすんの?証拠物件()として押収されるの?

胸糞悪いことが描かれていても杉村シリーズの話自体は面白いからいいんだけどさ
今多会長みたいにふところ大きく受け止めてくれる存在が必要だと思うんだが
警部補はそこまでの付き合いでも何でもないし今のところ誰も代わりになる人いなくてこの仕事続けられるのかと心配になる

482 :
そういえばトラックの運ちゃんには杉村と同じくホッとしたよ
しかしなんであんなまともな感覚の人があんな女に引っかかるのか…

483 :
さっき書き忘れたが漣ももちろんアリーの学校に来るどころじゃないよな?
保護観察処分とか受けるんだよな?
事件を投げっぱなしにしないで続編で少しは後日譚を書いてほしいもんだな
火車と違ってシリーズものなんだから

484 :
>>479
大竹しのぶの男たらし用演技力をなめてはいかん

485 :
>>483
漣の学校云々はただの本人の望みと思い込みなんだから気にするなよ
そもそも編入試験受からんだろ

486 :
新刊読了。
この人本当に胸糞人物の描写が上手いなあw
1話目3話目にゾッとした分、真ん中の話に物足りなさを感じてしまったぜ

487 :
ソロモン長え〜
文庫本の4巻目で失速
法廷で使う証拠集めの展開は必要なんだろうけど、地味に感じて読み進めにくい
頑張って読破するかなあ

488 :
https://i.imgur.com/ndDjtRy.jpg

489 :
何の説明もない画像を誰が踏むと思ってるんだろう

490 :
P262に突然1話の登場人物が現れてビックリ・・・と思ったら俺の勘違い

491 :
「模倣犯」原作は良かった
映画化されて、ある人物を元SMAPの中居くんが演じたんだけど、原作にはない首だけジェット噴射でゆっくり飛んでいくシーンで唖然としたな
あのシーンだけで全てが台無しに
原作が面白かったら映画化されたものを観るのは危険だなと改めて思ったな

492 :
【放射線ホルミシス効果】 全部バラしてヤバいよって言った方が、セルフガードするからいいと思います
http://rosie.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1545534951/l50

りゅうちぇるさん、ローラさん、土砂投入に反対なら、汚染水投入にも反対してよ、ジュゴンより人の命。

493 :
>>491
キャストは原作にイメージ近くて良かった気はしてた

494 :
映画館で観るのは年に5,6本なんで偉そうなことは言えないが
無性に腹が立ってエンドロールの途中で席を立ったのは「模倣犯」だけ

495 :
>>494
いや、まあ気持ちはわかる
レンタルビデオでも腹がたったくらいだから。途中までよくできてたし

496 :
>>493
藤井隆も適役と思った?
原作で良い印象で書かれてなかったから、あの役を誰にするかは難しいだろうけど

497 :
>>496
あの当時はこれもアリかな、てレベルだった

498 :
昨日明日買おうかと思ったけど、やっぱ文庫になるの待つかな
多分2年半から3年後くらいだよな
三鬼があと半年後って処だな
あやかし草子は先に買っちゃったけど
半額券持ってるけど使いどころが難しい

499 :
>>498
自分も文庫まで待機組。
三鬼は今年後半、この世の春が来年文庫化ですかね。
ただ、いま連載中の4本(三島屋6、捕物帖、現代物短編集、現代ホラー物)も順に単行本で出てくるでしょうから悩ましいです。

500 :
自分はKindle化まで待ちたいところなんだけど、この人はかたくなに自作を電子書籍化しないからなあ
街の本屋さんを守るためらしいが、俺みたいな老眼の読者のことは思いやってくれないんだな
文字サイズを自由に変えられる電子書籍で読みたいんだが

501 :
(株)宮部みゆき
そこには多くのゴーストライターが在籍しており、宮部みゆきの名を使って様々な名作を世に出してきた。

事務員「宮部様、角川文庫から仕事の依頼が来ました。ミステリー小説だそうです」
宮部「分かったわ。これから会議を開きましょう。引き続き担当編集と連絡を取ってちょうだい」
事務員「はい! 宮部さまぁ!」

会議開始

宮部「今の時代、ただのミステリじゃ売れないわ。あなたたちで斬新なアイデアを考えて一週間以内にプロットを立ててくれるかしら」
ミステリー作家「はい! 宮部さまぁ!」
ファンタジー作家「はい! 宮部さまぁ!」
構成担当「はい! 宮部さまぁ!」
チーフプロデューサー「はい! 宮部さまぁ!」

……後日
悲報『ベストセラー作家 宮部みゆき 多くのゴーストライターを雇っていた』
ニュースキャスター「ということが判明しました」

読者「あっ、やっぱそうだったんだ」
読者「ぜんぜん驚かないわ」
読者「うん、腑に落ちる」

502 :
小泉孝太郎主演でドラマ化したシリーズの新作
中の時代が東日本大震災直後って
雑誌に掲載されたけど書籍化されるのに間が空いたのか

503 :
《超悪質!盗聴盗撮・つきまとい嫌がらせ犯罪首謀者の実名と住所/Rっ!! 悪魔井口・千明っ!!》
【要注意!! 盗聴盗撮・つきまとい嫌がらせ犯罪工作員】
◎井口・千明(東京都葛飾区青戸6−23−16)
※盗聴盗撮・嫌がらせつきまとい犯罪者のリーダー的存在/犯罪組織の一員で様々な犯罪行為に手を染めている
 低学歴で醜いほどの学歴コンプレックスの塊/超変態で食糞愛好家である/醜悪で不気味な顔つきが特徴的である

【超悪質!盗聴盗撮・嫌がらせつきまとい犯罪者の実名と住所/井口・千明の子分たち】
@宇野壽倫(東京都葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸202)
※色黒で醜く太っている醜悪黒豚宇野壽倫/低学歴で人間性が醜いだけでなく今後の人生でもう二度と女とセックスをすることができないほど容姿が醜悪である
 宇野壽倫は過去に生活保護を不正に受給していた犯罪者です/どんどん警察や役所に通報・密告してやってください
A色川高志(東京都葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸103)
※色川高志は現在まさに、生活保護を不正に受給している犯罪者です/どんどん警察や役所に通報・密告してやってください

【通報先】
◎葛飾区福祉事務所(西生活課)
〒124−8555
東京都葛飾区立石5−13−1
рO3−3695−1111

B清水(東京都葛飾区青戸6−23−19)
※低学歴脱糞老女:清水婆婆 ☆☆低学歴脱糞老女・清水婆婆は高学歴家系を一方的に憎悪している☆☆
 清水婆婆はコンプレックスの塊でとにかく底意地が悪い/醜悪な形相で嫌がらせを楽しんでいるまさに悪魔のような老婆である
C高添・沼田(東京都葛飾区青戸6−26−6)
※犯罪首謀者井口・千明の子分/いつも逆らえずに言いなりになっている金魚のフン/親子孫一族そろって低能
D高橋(東京都葛飾区青戸6−23−23)
E長木義明(東京都葛飾区青戸6−23−20)
F若林豆腐店店主(東京都葛飾区青戸2−9−14)
G肉の津南青戸店店主(東京都葛飾区青戸6−35ー2

504 :
ソロモンの文庫版やっと4巻読み終えた
裁判の準備は冗長でなかなか進まなかったな
5巻で開廷してからは面白くなってきたから読むスピードが速くなった

505 :
ソロモンは長々と読ませる割には面白くないな

506 :
個人的にリアタイでデビュー作の短編集読んでイマイチで、
数年後話題になった「火車」読んだだけの作家さんだったけど
昨日の創元2019ラインナップ説明会中の北村薫との対談で初めて生でご尊顔を拝した
「姉が綾辻さんの大ファンで私より先に読む」つってたな、同年同月同日生まれよね

507 :
火車は評判良いんでとりあえず買った
これから読む
模倣犯と理由は原作はまあまあ面白かった
ソロモンの偽証はいまひとつだった
中学生とかが主人公の小説や映画には、オッサンの俺は感情移入しにくいから面白さが感じにくいってのもあるんだろうけど

508 :
宮部の書く少年少女は独身女性の考える理想の甥っ子姪っ子という感じなんで
そこが許容できるかどうかだね

509 :
火車を20年ぶりに再読してみた。すっかり忘れてたな。
個人的には最後に納得いかなかったな。
結局関根彰子はどうなったの?

510 :
>>509
どうなるかなんてラストまでの仕掛けで明白だろう
あとは勝手に二次創作でもして個々の満足を追求すればいい

511 :
火車を読んで凄いと感じられない人は本を読めない人
断言していい
根本的に本を読むセンスというか素質がない

512 :
>>511
凄いと思わなくてもいいけど、あのラストを途中で終わっちゃったとか中途半端で投げ出したみたいに言う人は困るよな
本を読んだことについて話し続けても、会話が成り立たないこと確実だから

513 :
火車、読もうと思って文庫版買ったら文字サイズが小さすぎて断念した

514 :
>>513
俺も字が小さくて敬遠しちゃうこと多々あるな
電子書籍にしてくれれば、文字サイズ自由なんだが、宮部は頑なに出さないからなあ
絶滅危惧種の街の本屋のことを応援するのもいいが、視力弱者にも配慮してほしいね

515 :
ハズキルーペ

516 :
>>513
火車の韓国版ぽい映画あるんだね
どうなんだろ?

517 :
>>516
著作権無視で作られてるようなものをこのスレで語るなよ

518 :
あれ、著作権無視で制作されたんだ
へー知らなかった

519 :
>>518
宮部みゆきは、斬新な解釈ながら原作の世界観を再現した今作に感激し、
「ただの映像化ではありません。まったく新しい視点から『火車』という映画を創造したこの傑作が生む感動を、一人でも多くの方と分かち合いたい」とコメントを寄せている。
原作者からもお墨付きがついた映画化だけに期待が高まる。

520 :
>>519
著作権をクリアしていたらwowowみたいな韓国チャンネルだけじゃなく日本でもロードショーするはずだよなw
お墨付きじゃなくて嫌味だろw

521 :
劇場公開しないのは客入りが見込めないとかの理由もあるけど、原作者がコメント寄せてるのに著作権侵害があったとは考えにくいな。
まさか原作と映画でストーリーが大幅に異なってるから著作権無視って言ってるの?

522 :
>>521
映画紹介の公式コメントなのか?
韓国のやらかしへの単なる反応にしか見えんが

523 :
今まで映像化された自作品の中で韓国版火車が一番良いって宮部本人が言うてるやん…宮部みゆき全一冊読みなよ

524 :
なんかレス乞食っぽいから相手しない方がいいんじゃないの。
どこが著作権上問題なのか具体的な指摘しないし。
実際問題があればネットに噂が出るだろうし、宮部さん側も反応すると思う。

525 :
>>523
まじか。それは楽しみです。
最初に質問した者だけどJCOMでやりますよ

526 :
>>524
問題なかったら火車みたいに売れてる本の映画がロードショーしないわけがない
DVDの版権表記もこんなんだしあの国にうるさく言ったら嫌がらせされるとわかっていたんだろうさ

(C)2012 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED

527 :
え、ロードショーしなかったからというだけの憶測?

528 :
韓国が著作権料払わずに勝手に日本の原作使って映画やアニメ作るのはいくつも前例があるからな

529 :
模倣犯3巻読み終えた

530 :
若い頃の堺雅人を想像して読むといいよ

531 :
模倣犯4巻読んでるけどもうどうでもいいや
飛ばし飛ばしで読んでも話が全く進んでないっていう

532 :
模倣犯は展開早い方だと思うよ
がんばれ

533 :
三鬼文庫が6月発売だとさ
最新刊単行本も早いとこ読まないとさっさと文庫本にされそうだ…

534 :
>>499
新作期待

535 :
三鬼の文庫も分厚そうだな

536 :
今更火車読んでるんだけど、
人称がわからなくなるときがある

537 :
ソロモンの偽証の映画版見終わったんだけど原作も同じオチ?
前編がかなり面白かったから原作も読もうと思っていたら後編で失速して
読むべきか迷っている
ジュリの松子に言った「騙されてノコノコ出掛けた方が悪い」と言う回想シーンがあったから
ジュリがラスボスでこれが回収されるのかと思っていたら回収されないまま終わって
???だった
因みにこの人の小説は読んだことがない

538 :
>>537
前編で裁判始まらなくてガッカリした記憶あるなー

539 :
単行本「さよならの儀式」7/12発売
河出書房から不定期に刊行されていたSF誌「NOVA」に収録されていた8作をまとめた短編集
8作のうち、聖痕のみ「チヨ子」に収録されているものと同一

540 :
火車読了
てっきり朝鮮人の背乗りの話かと思っていた
でも30かそこらでこれを書いたのは凄いな

541 :
連中なら役所に潜り込んだ仲間に書類もいじってもらって何ら表沙汰にならんだろ
ブラックリストすらいじれるんじゃねーのかアイツら

542 :
火車を読み終えた。終わり方が何だかなぁと思ったけど時間が経つとあれはあれで良いかと思えてきた。
あと何となく白夜行っぽい雰囲気もある感じ。名作だね。

543 :
>>542
関西弁に東野圭吾が監修をしていたらしいから
影響は受けてるかもね

544 :
>>543
おいおいおい
火車は白夜行よりずっと前に書かれているんだが

545 :
ワロタw

546 :
今の新聞連載の三島屋、長さがバラバラだな
連載300日を超えているが、最初の3話で150日ほど。
第4話だけで150日以上書いている。

547 :
三鬼文庫 前に見た予K売日より早く出てるな
7月まで買えないけど 我慢我慢

548 :
1000円くらい我慢するような額かよ

549 :
「理由」をだいぶ前に読んだが当時はタイトルと中身がマッチしてないような気がして違和感あったなあ
色んな人のバックグラウンド的なのは描かれて引き込まれたけど犯人が結局狂人で動機が曖昧になってたような
解説も詳細は忘れたが「宮部の作品にはモンスターが度々描かれる」みたいなことが書かれててなんだかなと
「理由」は知性ある者にしかないでしょう
ドラマでは犯人の動機とタイトルが繋がるようになってて評価もいいみたいだけど…


とりあえず好評の火車読むかな

550 :
>>48
>>49
宮部さんは高校卒業後、速記の専門学校を出て法律事務所に勤めた
速記というのは国会で議事録書いてる速記官のことです

551 :
火車読んだけど疲れた。
自分に重なる部分が沢山あって
自分の病理に始めて気がついたわ。
自分の醜い部分も含めて、 現実の自分を
全部認めないと、泥沼から抜けられそうにない。

552 :
>>409
弁護士に相談したけど、借金の取り立て人の
嫌がらせを止める法的な方法がないって
書いてあったよね? 返済義務のない親族の
職場に対して、あの手この手で法に
触れないレベルの嫌がらせしてくるとか。

553 :
保何の役にもたってない
映像化ならいなかったことにされる筆頭候補だな

554 :
役にたたないから、いらないなんて… (`;ω;´) ひどい

555 :
>保何の役にもたってない

どこでくぎるのかわかなくてちょっとなやんだ

556 :
雨降ってる?
ちょっとな、やんだ

557 :
いったいどこのスレと間違えたのか

558 :
スレの趣旨に合致したレスなのに理解できないとは

559 :
言われて気付いたがスレに合致はしてないな
日本語としておかしいからな

560 :
え、適当にレスしただけなんだが

561 :
日本語もおかしいし面白くないし宮部と何の関係もない
滑りまくってることくらい自覚しろ

562 :
今日発売された「さよならの儀式」短編集でほとんどが過去河出文庫アンソロジーに収録された短編を寄せ集めたもの
買わなくて良かった

563 :
90年代宮部
3.『我らが隣人の犯罪』(文藝春秋、90.01.30)
4.『東京殺人暮色』(光文社、90.04.25)光文社文庫は『東京下町殺人暮色』と改題
5.『レベル7』(新潮社、90.09.25)
6.『龍は眠る』(出版芸術社、91.02.22)
7.『本所深川ふしぎ草紙』(新人物往来社、91.04.05)
8.『返事はいらない』(実業之日本社、91.10.15)
9.『かまいたち』(新人物往来社、92.01.30)
10.『今夜は眠れない』(中央公論社、92.02.20)
11.『スナーク狩り』(光文社、92.06.10)
12.『火車』(双葉社、92.07.15)
13.『長い長い殺人』(光文社、92.09.15)
14.『とり残されて』(文藝春秋、92.09.25)
15.『ステップファーザー・ステップ』(講談社、93.03.25)
16.『震える岩 霊験お初捕物控』(新人物往来社、93.09.30)
17.『淋しい狩人』(新潮社、93.10.15)
18.『地下街の雨』(集英社、94.04.25)
19.『幻色江戸ごよみ』(新人物往来社、94.07.20)
20.『夢にも思わない』(中央公論社、95.05.07)
21.『初ものがたり』(PHP研究所、95.07.20)
22.『鳩笛草』(光文社、95.09.25)
23.『人質カノン』(文藝春秋、96.01.30)
24.『蒲生邸事件』(毎日新聞社、96.10.10)
25.『堪忍箱』(新人物往来社、96.10.30)
26.『天狗風 霊験お初捕物控二』(新人物往来社、97.11.15)
27.『心とろかすような マサの事件簿』(東京創元社、97.11.28)
28.『理由』(朝日新聞社、98.06.01)
29.『平成お徒歩日記』(新潮社、98.06.30)
30.『クロスファイア』(光文社、98.10.30)

宮部みゆき「20世紀と21世紀で別の作家になったような…」週刊朝日2014年9月19日号
宮部:私、20世紀と21世紀で別の作家になっちゃったような気がして。20世紀に書いていたようなものは、もう書けないなって思います。

564 :
百物語が面白いなあ
今が旬なのかななんて思ったりする

模倣犯はテレビで最初に観た
中谷なんちゃらは、はまり役なのか、上手いのかは俺にはわからないが、仁も面白かった
顔が苦手なんだが、気にならなくなった

火車は財前版が面白かったが、こっちは小説読んでいたな
ササキキキ版は思い出したくない 

565 :
ササキキか

財前版は、最後の場面でユニチカのマスコットの女の子が出ていた
その後、でぶってしまったが、近所のパン屋さんのデブ美女見ると思い出す
木内まさこか

宮部さんはデビュー時くらいから読んでいることに気がついた
こんなに面白い作家になるとは予想もしなかった

566 :
誰か短編集買った奴いないの?

567 :
>>566
>>562にある通り河出文庫のそれぞれのアンソロジー、その他の文庫を持っていてそれでほとんどカバーされるのでこのボッタクリ商法の短編集は買ってない

568 :
三島屋第6シリーズ黒武御神火御殿は今月末で連載終了
秋には単行本発売かな?

569 :
楽園ってライター以外もその後どうなったかわかる?
子供達が得に気になる

570 :
模倣犯の登場人物は犯人が自伝を書き終わる直前で●●になったのがわかるくらいで
他は事件のヒントになる絵が後から発見されただけだったと思う

571 :
>>570
それドラマ版じゃね?

572 :
そうだっけ?
ドラマの方は原作よりかなり後に見たからもしかして混じっちゃったかもw

573 :
悲嘆の門を読んだんだけど、推理小説だと思ったらファンタジーになってしまって、がっかり
した。
ガーゴイル本当にバケモンかよ!!から悲嘆の門に行くまで、ファンタジー要素にうんざり。
サイバーパトロール部分は最高だったんだけど。
みゆきちの小説は初だったんだけど、みんなこんな感じ?

574 :
初なのにみゆきちなどと言ってるあたりが釣り臭くてマジレスしかねるな

575 :
あ、すいませんでした。
自分平山夢明が「みゆきちゃん」と言ってるのの影響を受けてました。

576 :
百までやれれば良いなあ
・・・俺の方が年上なんで、俺が危ないか w

山本周五郎はやはり面白いのだが、やはり昭和の匂いが強いかな
母に居眠り署長だったかな、貸したら良いねえと話していた

模倣犯、火車とか、時々ぶっこんで来る作者の考え方捉え方とか、面白いのがある
模倣犯の、世間はお前なんかすぐ忘れる、そんなものだと嘲笑する庶民の爺さんに共感したりする
若くして亡くなった人たちの不幸は、どんな人生であれ、それが体験できないことが不幸なのだとか
死ぬ者貧乏と作中に書いたのも宮部さんだったかな

火車、模倣犯、百物語と読んできたけど、理由はまだ読んでいないが、火車系?
模倣犯の前章ともいえる、人を操る商売の爺さんが犯すバスジャック事件も面白かった

ジュブナイルはこれという作品はあるのかな

推理小説はよまなくなってきたが、宮部さんのは好みなのかも知れない

577 :
百物語の5、図書館予約は三桁で、やっと先日二桁に突入
数ヶ月後かな、読めるのは

578 :
読む本は楽しませてくれた作者への還元の意味で必ず新刊があれば買うようにしてるけど
宮部みゆきは電子書籍を頑なに出さんのがなあ
御本人は幼いときから世話になった街の本屋さんへの応援の気持ちらしいが
俺のような紙の本の小さい活字は目がつらくなった老人のことも少しは考えていただきたい

579 :
>>577
もう買えばいいのに

580 :
>>579
今年は二万円の書物買ってしまって・・・
大病したんで、読みたいのを逃したくないから、という気持ちはあるんだが・・・

街の本屋さんは、若い頃から読んできた人のはそこで買っているけど、そこそこ高くてね

581 :
まだ読んでいない大部のがあるな

日本の場合、名探偵は明智くらいかな


現代は、ポアロ、ホームズの時代じゃないのか

582 :
楽園読了
なんか物足りないかな

人物の一人ひとりは面白かった気がする
・・・素人であるわたしにはとてもできないし、またその正否もわからないけど
こういう人物洞察はどこから得られるのかな

対人関係でぼんやりしているわたしなどからはとても得ることはできないことはたしかで

583 :
楽園はおばちゃんの過去話が長すぎた

584 :
新刊は完全な新作じゃないのかよ
調べもしないでポチってしまった

2000円くらい屁でもねーからいいけど

585 :
>>584
良いねえ、年金生活なんで、図書館限定
そこに交換コーナーがあり、たまに宮部さんが
稀覯本がたまにある
これは高いのじゃないかと調べたら百円だったなんてこともあるけど
売った事はないけど w

貯めておけ、遣っておけ、というけど、それがわかる歳に

関係ないが、今まで倹しくやっていて、バブルの最高値で不動産購入した同僚が多数居る
購入しようとして義父に借金申し込んだら、今は止めておけと言われて愚痴をこぼしていた同僚は数年後、酒の席で苦笑しながら今では感謝していると話した
祖父ちゃん祖母ちゃんも、バブル当時は貯金していたな
高利なんで、元金の四倍くらいにということもあった

小室直樹さんは、でもそういう人が居ないと景気は良くならないとも書いていたな
誰もウォール街の魔女になれるわけではないからなあ

それでも死んだら持っていけるわけでもないからというのも判るし

そうそう、同僚で賢くやっていたつもりの何人かがひっかかっていたな

本に費やした金はかなりになるけど、後悔はしていない
金が無いときに宮部さんの本を買えないのは残念ではあるが

586 :
>>585
https://imgur.com/XvSzqmx.jpg

587 :
>>586


588 :
「怪」読了

出来不出来があるのは当たり前か

百物語で一番の傑作は、なんてのも面白そうだが、その前に゜俺の最期が来るかな w
でも人気あるよな、図書館でもかなり購入されている

模倣犯はかなり好きな作品で、文庫本で購入した
五冊五百円で、半年位したら図書館交換コーナーに、廃棄と寄付で計十冊おいてあって臍をかんだ思い出 

589 :
宮部みゆき読者 増殖中。

590 :
宮部みゆきは、ドラクエ映画のひどさにコメントしないのだろうか?

591 :
習作みたいな作品があるな

まあ、再読したい作品がけっこうあるからかなり好きな作家だな
東野圭吾は苦手かな
波長が合わないんだろうなとは思う
白夜行読んで、ピンとこなくて、他作品も多少よんだけど入り込めなかった

宮部の方がしっくりくる

人によって好きなのが違うのは当たり前だな

BCAS返却してから読書が捗る

592 :
模倣犯、3巻まですごい面白かった
4巻の序盤で挫折した
次は火車読む

593 :
杉村三郎の弟が結婚だって

594 :
希望荘以降もドラマ化してほしい
孝太郎で

595 :
>>592
俺は一気に読了した

しかし孝太郎は、意外にも悪くない役者だった
ただ悪役は少しまだ手に余るかなと思った

杉村みたいな人の良い役は適役のような
奥さんの浮気で離婚というのは、小説なのに衝撃だった w

596 :
朝鮮耳にみえるな

597 :
RPGだっけ?面白いけど、なんか違うかなと思った
2003年7月26日(土)放送 やはりやっていたか
後藤真希か

再読してみるかな
入り込めなかっただけかなとも

598 :
ボッティチェリのヴィーナスの誕生は、ルクレティウスの詩の冒頭を描いたものとか
西洋の本に指摘されていて、驚いた
スナーク狩も前提がわかれば、もっと楽しめるのかな

関係ないけど、テレビで万葉集だかの解説で外人が出てきて
草枕の意味を詳説していて、ああ、日本人が無意識に前提していることが
異文化の人とは共有されていないんだなあと当たり前のことに驚いたことがある
谷崎の陰翳礼賛とかあったなあ
日本でも時代で違ってくることもあるし

その人のもっているもので、作品の理解度も違ってくるという当たり前のことか w

ちなみにルクレティウスは予約しました
中野京子さんの解説には触れられていませんが、雑誌のですから、まったく触れていないかは不明です

599 :
クラオタの人が、一年かけて良いな、数十年かけて良いなと思える作品があると話していた
ただ、理解できるというのではなく、波長が合ってきたということかとも思えると
最初に聴くと???で、数十年そんな感じだそうだ

ちなみに人気があった作品が忘れ去られ、めったに聴かれなくなったというのは当たり前のようにあるとのこと
小説もそうなんだろうな

まあ、芸術はわからんというのが本音だが、自分の評価で読み、あまり押し付けるのは違うかなと思い始めている

600 :
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は良い曲なんだろうが、入り込めない人も何人かいるとのこと
その方もその一人だが、先年オイストラフという名バイオリニストの演奏に聴き入ったと書いている
演奏する人にもよるんだろうなあ

昔面白くよんだ小説の新訳に入り込めなくて途中で止めたこと思い出した。
良し悪しではなく、合わなかっただけかな

同じ食材でも、料理する人によって美味しくなるということか
基本辛い料理は苦手とか、個人の好みもあるし

601 :
そんなことはどうでも良いことかな
俺には宮部みゆきは面白い小説家、というだけで十分

602 :
昔見てつまらなかったAVを久しぶりに見たら、お、これいけるじゃんと思うのもよくあること

603 :
川端のノーベル賞は谷崎が死んだからという話をキーンさんが話していたな
大江は安部公房が死んだから

村上はイシグロが先に

パン屋再襲撃は面白かったが、村上の代表作は何になるんだろうな

宮部さんは山本周五郎の位置だからなあ
山本周五郎は勤め先の主人の名前からだそうで

604 :
安部公房は面白かったなあ
星新一、北杜夫、筒井康隆くらいしかよまなかった
もっと古典をよんでおけば、という後悔はあるが、若い時に読んでいても、なんて思うことがある
ファウスト、楡家の人々をたてつづけによんだが、面白かった
いろいろ読みたいのだが

宮部さんの百物語は終わるまで俺の生があるかどうか
萩尾望都はまだ現役だな
図書館で借りてきたのは面白かった
大島弓子とかは半引退だし

小説家は大丈夫のような印象がある
・・・船旅の無事を祈る聖地みたいなところで、そこの人が、此処でお祈りして無事だった人たちの肖像ですと船長が言われて
それは生き残った人であり、みんながみんな無事だったわけじゃないと言った話があったな

605 :
長文書いてる暇があったら、どんどん読んだ方がいい
日本の古典(明治大正昭和初期)の作家は電子書籍でタダ同然の値段で読める時代だ
読まなきゃ損、岡本綺堂や吉川英治なんて面白いぞ
宮部は頑なに電子書籍にしないが

606 :
>>605
岡本綺堂はよもうと思ってはいるが吉川英治の代表作教えてください

いろいろ読みタイ本があるからなあ

607 :
他のスレで訊けばいいのに

608 :
>>606
一番有名なのは宮本武蔵だけど、俺は私本太平記が面白かったな
新平家物語が入ってないけど、その他ほとんど(111作)を網羅した全集が電子書籍なら200円

価格は安くなくてもいいけど、宮部みゆきも電子書籍にしてもらいたいなあ
目が悪くなってきたのででかいフォントで読みたい老人に優しくしてくれ

609 :
ありがとうございます
余生という感じなので、とりあえず代表作だけはと思っています
世界の古典も読みたいです
先年カフカよんだら、これが面白く読めて驚きました
若い時は×だったんですが、そういう作品が多いんでしょう
また、あるサイトで、チンプンカンプンの哲学の著書がわかりやすく解説してあってなるほど、自分の問題だったんだなと w
そのサイトはもう無くなりました


読みたいものが沢山あることの幸と不幸 w

610 :
https://news.yahoo.co.jp/feature/1201

611 :
メルペイしょうたいこーど
RZCNFZ

これでお互い1000円分ポインヨもらえます

612 :
全体的に読みやすくて好きなんだけど、特徴的な言い回しがちょこちょこ引っかかる
「おっつかっつ」
「開け閉て」
「行かれる」
などなど
おっつかっつなんて初めて聞いた

613 :
「開け閉て」は「あけたて」かな
「開け閉て」も「おっつかっつ」も東京下町の宮部位の世代以上は普通に使う
東京下町舞台で地の文でなくセリフなら問題ないかと
「行かれる」はよくわからん

614 :
上の二つは親やジジババの世代なら使ってるのを聞いたことあるけど
行かれるはどんな文脈で使われていたかで意味変わるだろ
どの作品のどんな文章で使われていたのか書き出してみてくんね?

615 :
普通は「いける」「いけない」っていうところを「いかれる」「いかれない」っていうの
「ついていかれない」とか
自分の好きなブロガーもそう書くし、間違いではないけどマイノリティだよね
おっつかっつとかは年寄りが言うならいいけど、若い子にも言わせてるのが違和感ある
普通は「似たり寄ったり」とか「同じくらい」だよね

616 :
今GYAOで「ソロモンの偽証」の映画版と韓国ドラマ版が無料公開してるよ
映画のほうは前に見て時間が急ぎすぎてて物足りなかったけどドラマ版のほうはその点じっくり序盤から描いてて良かった
韓国の人名と男子生徒の区別がつくまで見てて混乱もあったけどな
時代は現代の韓国、生徒は高校生に改変されてるけど上手くストーリーも原作に合わせてある感じ
2話まで見たけどジュリが怖い

617 :
映画版もドラマ版もおっつかっつだな

618 :
>>615
登場人物が江戸っ子設定なんじゃないの
関西弁の小説もあるし、あっちはメジャーでこっちがマイノリティってこともないでしょ
たいして若くはないが、たまにおっつかっつは使う

619 :
吉川英治の新平家物語を読んでたら
「戸を閉(た)てて、入ってまいれ」という文章があった
江戸弁というわけではなく(吉川は横浜生まれ)
宮部も旧くから使われてきたゆかしい言葉をわざと使っているということではないかと
「行かれる」はピンとこないけど

620 :
現代語なら「行く」は五段活用じゃないの。
「れる」が可能を表す助動詞なら、未然形「行か」に付く。

621 :
「行ける」なら下一段活用だった。

622 :
http://radiocloud.jp/archive/mygame
2019.09.12
第128回:宮部みゆき「小説家の宮部みゆきさん、
攻略本が好き過ぎて、やらないゲームの攻略本も買い集めていた」

この番組は、PlayStation(R)をはじめとしたゲームをこよなく愛するゲスト、
そしてリスナーと共に、「ゲームの魅力」「あのゲームの思い出」「今オススメのゲームソフト」など、
新旧問わず楽しく熱く語り合うゲームトーク・バラエティ。

今回は小説家・宮部みゆきさんとのゲーム対談・前編
「小説家の宮部みゆきさん、攻略本が好き過ぎて、やらないゲームの攻略本も買い集めていた」

配信終了日時:2030/01/01 00:00


※数日後に「後編」がupされると思います
かなり盛り上がって長めの対談らしいので聞いてみて下さい

623 :
前に架空のゲームの攻略本書きたいわとか言ってたな

624 :
宮部みゆきはファンタジーは好きなようだが、
モテないブ男が美女をいとめるというファンタジーは絶対に書かない

625 :
そんなん読みたいか?

626 :
男の作家だと佐伯の「酔いどれ小籐次」みたいな人気作でブ男がなぜか美女にモテるというのはあるが
宮部の例えばお前さんなど、どんなに腕利き誠実頭がきれる男でも顔が不細工だと絶対に恋は成就しない
これは男作家は美人が好き、女作家は美男が好きというだけではなく、男女逆にしても
女作家では(宮部はもちろん)ブスが美男や主人公と幸せになる話は少ない気がする
男作家だと藤沢周平の「女人剣さざ波」や「遠ざかる声」みたいに不美人が仕合わせになる話も書くけど

627 :
不細工男は過去に跳んでひっそり生きましたってのならある

行ける 行かれるは
九州弁ぽくもある
否定形にすると行けん 行かれんだが
行かれんのほうがふつう使ってるような気する

628 :
過ぎ去りし日の城」の主人公は別に美少年というわけでもなかったな
ヒロイン少女は綾波レイぽかったが仲良くなったと思ったら「大人になるまであなたに会わない」
だからな…酷い(´・ω・`)

629 :
美少年だったら、毎日でも会いたいんだけど(はあと)

630 :
ステップファザー・ステップの続編、中途半端に連載止まって本にはならないらしいけど、どこかで読むことはできないのかな?

伊坂幸太郎と赤川次郎好きだから、似たテイストで面白かったのに残念

631 :
杉村孝太郎
三島屋進次郎ってところか?
小旦那に失礼かな

632 :
三島屋シリーズってどんどん分厚くなっていくな

633 :
歳取ると痩せる人と太る人がいるみたいなもんだな

634 :
つまりミヤベさんは

635 :
GYAOのソロモンの偽証の韓国ドラマ版、3話4話で構成が原作とずれてってうん?となったが
裁判始まってからはやっぱり面白い。捜査編は中だるみするから裁判と同時並行になったみたいだな
神原役の子の悲壮感ある追及シーンは演技も良かった

636 :
韓国版の映像化ばかり話題にしてる奴は海外テレビ板にでも行ってやってくれ

637 :
どっちで取り上げてもいいような気がするけどな

638 :
蒲生亭事件は歴史改変がうまくつじつまあってるけど
ブレイブストーリー
悲嘆の門
過ぎ去りし王国の城
は改変されてなくなった世界線がどうなったのか?説明できてないのがもやる(;^ω^)

639 :
>>635
原作が良いのか、触発されて面白いドラマになっているけど
何か欠けている気がするけど、たんに好みの違いかなとも
火車リメイクは失敗だったなあ
上川さんとかは遜色はなかったような
最後でぶち壊し
白夜行は東野だっけ、違う作品だと感想洩らしていたけど
理由もそうだったかな
ソロモンは1部がそろそろ読了
女の子は中学生の時にすでにこんなこと考えているのかな
小説だからなのか、はたまた
何も考えていない十代でした w

640 :
淀長さん推奨の古いウィーン映画みていたら
マーラーがモデルらしき作曲家が芸術論議論している場面があって
奥さんは画家と浮気中なんだが、そんなことは気付きもしないという
吉田秀和さんが、言及していた場面が出てきて面白かった
男は成年しても w
音楽で、ショスタコビッチが交響曲にソ連を賛美したのは外見で、音譜に批判を忍ばせていたとかあったなあ
ベルクは名曲に不倫相手にラブレターを音譜で示したとか
・・・男にもいろいろ、音楽にもいろいろ、か

641 :
この世の春が来月下旬に文庫化だってね
だんだん文庫化サイクルが短くなってる気がする
まだあやかし草紙読んでないから文庫化される前に何とか読む時間見つけないとな

642 :
文庫化される前に読まなきゃならない理由があるの?

643 :
>>642
買ってあるのに安い本が出たら癪なんだろう。

644 :
そうなのかw
立派な装丁のいい紙質の本で読めるんだからいいじゃないか

645 :
小説は基本借りてよむことにしている
宮部さんのも基本図書館
読みたい本買っていたら本棚は、もうどうにもならん状態

646 :
自分は最近電書で読めるものは電書で買うようにしたら
二度読みする可能性のない本のタイプが明確になってたくさん本売り払ったわ
宮部とか小野不由美とか読みたい作家に限って電書出さないけどな

647 :
・・・・何回も売り払ったけど、最近は安すぎて w
神田は書泉ブックマートは無くなり、通った古本屋の多くも廃業
尊敬する学者さんが、古書の暴落でまとめ買いしたと書いていた

図書館の交換コーナーにたまに良い本があり、また増える w
先日、入手困難な大部の古典と美術書のでかい良い本が置いて在り
嬉しくなって、もらってしまった

648 :
今週から周五郎か
聞き逃したが、週末にまとめて聴くことにする

女は同じ物語とかあった記憶があるが、面白かった
再読するかな

百物語は現在44かあ
全体で十一冊あるから年末までに借りられるかな

イシグロは白熱教室は面白かったが、映画は△だった
予約者数がハンパじゃなくて諦めた
すぐ借りることができた短編はわからなかったというか、趣味が合わなかった

649 :
カズオ・イシグロは「日の名残り」が良かったけど
宮部読者には「わたしを離さないで」がむいてるかも
ノーベル賞のおかげか、大部分が電子書籍になってるから買っても本棚に負担はないよ

650 :
ソロモンも面白いなあ
テレビ放映のがイマイチ入り込めなかったんでよまなかったが
だんだんよむ時間が長くなっている w

651 :
ソロモンの裁判場面面白いが、実際はどんなものなのかな
中学生利発過ぎ

652 :
周五郎はよむといいんだけど、多少古びているかな
宮部さんも、そのうちそう言われるんだろうな
星新一が個人的には古びていない
ハヤカワ新書は苦手だったが、星新一だけはこの版が好き
きまぐれ指数とか長編はあまり印象に無い

宮部さん、旬なのかな
この人のは繰り返し読みたくなる

関係ないが、司馬遼太郎さん、歴史家がある人物評が薄っぺらいと非難されていた

653 :
清張さんはドラマ化、映画化良くされるから読んだことが無い w
クリスティはハヤカワ文庫で全てよんだけど、ほとんど忘れた
クィン氏の事件簿が好きだった

ブラウン神父、黒後家蜘蛛の会は好きだった
黒後家は数編未翻訳があるけど、死ぬまでには読みたい

654 :
11月28日発売
この世の春(上・中・下)文庫化 新潮文庫

12月7日発売
黒武御神火御殿(三島屋6) 単行本 毎日新聞出版

655 :
おお新刊楽しみ
何ページになるのかがw

656 :
12月7日発売
黒武御神火御殿(三島屋6)

図書館、予約争いだな
五巻は図書館二桁購入していた

657 :
杉村、藤野の短編は面白くなかった
本編だけで良かったかな

658 :
タイトルから全く期待してないw

659 :
昔はかかさず買っていたんだが、歳で目が悪くなってきた身には電子書籍でないときつい
この作者はそちらへの配慮は全くない人だからなあ

660 :
と言いつつ杉村三郎シリーズだけは買ってるが

661 :
>>660
杉村シリーズで一番好きな作品挙げてください

662 :
>>661
面白いのは「名もなき毒」
好きなのは「誰か Somebody」

663 :
11月28日発売
ほのぼのお徒歩日記 新潮文庫
平成お徒歩日記のようなエッセイ集

664 :
>>662
ありがとうございます
この世の春読了したら読みます

665 :
個人的に印象に残るのは、火車で、弁護士の社会で生きていく上での必要な知識を
早いうちから教育することを訴えている箇所

模倣犯では孫を殺された豆腐屋主人が犯人の歪んだ優越感がどんなに卑小なのかを糾弾する箇所

ソロモンの偽証では、美術教師の教育の在り方の主張する箇所
模擬裁判での検事、弁護の駆け引きとかもいろいろ面白いし
洞察力とは、とか考えさせられる

多面的なことを考えたり出来るから、長編の方が面倒ではあるが面白い作家

今が旬なのかな、それともこれからもっと面白くなるのかな
それはともかくかなり愉しめる作家の一人

666 :
>>663
平成お徒歩日記は、メチャクチャつまらなかった記憶が有る。

667 :
11月28日発売 ほのぼのお徒歩日記は、
新潮文庫公式Twitterによると、平成お徒歩日記に新作一編を加えたもののようです。

668 :
>>667
>宮部さん初のエッセイ集『平成お徒歩日記』に新作一篇を
エッセイ集ですね。

669 :
>>662
これは両方ドラマ化されていましたね
観たような気がしますが、いろいろよんでいるうちに忘れてしまいます

学生時代、クリスティーのハヤカワ文庫版を夏にほとんど読破したんですが
ほとんど覚えていなかったりする w
一日に二冊よんだり、もう滅茶苦茶 

670 :
>>662

>「誰か Somebody」

読了
面白かったです。
ハッピーエンドじゃないのがリアル

最後の方の、どんなバカでもそれは正確だ、にはギョッとしました

この世の春下巻の次に名もなき毒に行きます
百物語は今年中には読めるかな?

671 :
百物語が面白いんで、繋ぎにソロモンよんだら意外と面白くてはまった
模倣犯は二年前によんだな
テレビが面白かったのでよんでみた

ソロモンはドラマ版がそれほどでもなかったので敬遠してい

よんでいないのがけっこうあるから、まだまだ愉しめそう

672 :
若き宮部さんにはもしかすると遭っていたのかなと思ったりする
川俣事件の時は当時すぐ近くのビルの講習会に週数回通っていたんで、驚いたなあ
秋葉原加藤事件は、土日とかあの時間帯、あの場所はよく歩いていたんだが
日曜に親戚が来るんで、土曜に行ったんだよな
あの角の店の亡くなったバイトの店員さんとか見ているはずだと思ったりした
運が無ければ、事件に巻きこまれていた可能性があるんだな

673 :
この世の春
うーん、微妙かなあ


次は名も無き毒か

674 :
>>670
それは良かった
静かな佇まいのミステリーというのが異色で好きな作品
名もなき毒はそれよりちょっと騒がしいけど面白い

675 :
文学史には残りそうだけど、どんな位置かな
清張さんは苦手なんだよな、なんとかく
周五郎はけっこう好き
寝ぼけ署長とかで好きになったかな
テレビドラマ化されたのも悪くないし
サブとか面白かった
清張さんの時代物は朗読で聴いたけど、微妙だった
いわゆる純文学より、手腕が必要な気がするけど
漱石論で一番好きなのは梶木剛のものだった
漱石の文学論は、ある言語学者によると、当時の世界的な水準考えたら最高峰ということらしい
「わたしの個人主義」は当時の日本文化批評として卓抜だと思うし、今でも通じる悲しさはあるが
宮部さんの作品中のちらちら垣間見える教育観とかは、俺が関心のせいか興味深いし同意できたりする
まあ、科学でさえ基本はかなり怪しいらしいし、人間というか社会は常に未完成ということかな
ああ、それは人間の持つ歪みで、人間が人間である限りつきまとうし、そのことの表現の一つが文学となる・・・

676 :
>>675
>科学でさえ基本はかなり怪しいらしい

理系人間としてはこういう発言をこのスレでするのは見逃せないな
誰に騙されて思考停止になってるのか知らんがそう言う奴ほどカルトに引っ張られやすいタイプだからな

677 :
時間、重力の正体はわかってないし

まあ学問は複雑なこどわかり基礎は最後にわかるということもあるけど

また科学以外の自然認識方法はないから
この意味では信頼はしている

678 :
かなり前に理系サイトで認識論から時間の非在を説いた人が居て当初は相手にされないが
二年の長きにわたって議論してネイチャー掲載実績者が同意、中立派も出る始末w

まだ基本はわからないんだなと

679 :
その方はガチガチのオカルト否定
きちんと科学の結論が根拠だったりする

この件はこれでお終いにしたい

680 :
科学で解明され済みかどうかと科学の基本が怪しいというのは全然別だろうが
日本語からやり直せ
科学者たちが科学的な方法で長年頑張っていることを思考停止した脳みそでウエメセで語るなよ
そんな事のたまう奴の自称オカルト否定だって思考停止の結果の可能性高くて鵜呑みにできんわw

681 :
こんなとこで科学論?は御免被りたいが
宮部は筆力があるので、超能力ものなどリアルな日常生活の中に書かれると
あたかも超能力が実在してるようで、面白い反面違和感も感じる
時代物でも最初から怪談なら怪力乱神も楽しめるけど
天狗風みたいにリアルな捕物帳に妖怪が現れると違和感があって飲み込みづらい

682 :
>>675
w
お可哀想に 謎

683 :
宮部さん、半七捕り物帳とかよんでいたそうで
図書館にCD数枚あったな
宮部さんもそこそこあった
また借りるかな

たしかに、うーん、どうなのかなあと思う作品はある
それはしょうがないことなんだろうけど

684 :
>>682



>>681

すみませんね
見方によっては女性二人が向き合っていたり、杯に見えたりする図が在りますよね
そんな体験をしたものですから、ついつい

685 :
リアルとリアリティの区別のつかないヤバい奴かよ

686 :
リアルとリアリティの区別とかの話じゃなかんべ
しっかりリアルな人間関係の捜査をしてる捕物帖で
化け物が黒幕だったりはしらけるというはわかる
石が震えるくらいはいいけどなw

687 :
作品の一部が電書解禁予定らしいな

688 :
>>687
老眼でkindle愛用者の俺にはそりゃありがたい

689 :
歴史小説、時代小説解説という本がありったが1986年だった
都筑道夫さんも入っているから、今なら宮部さんはいるかな

690 :
名もなき毒
面白かった
この人は長編だな

691 :
名も無き毒、よんで行くうちに、ドラマのシーン思い出した
孝太郎は適役だつたような
杉村シリーズはあれからやったのかな
時代劇はNHKでやった記憶がある

692 :
孝太郎はテレ東のトマト警視があたったけど
はまり役は杉村三郎だな
他の人のキャスティングは考えられない
妻役とかはだれでもいいが

693 :
姉が独身じゃ協力があったとしても書けない多方面の内容と評してた
確かにw


模倣犯、上巻途中まで、下巻半分からという
変則読みだと言ってたw

694 :
ソロモンは映像化は難しいかな
個人的には今一だった
読んだら面白かったけど

695 :
原作読んでからだとそれなりに楽しめたよ
NHKBSでやってるのを見ただけであれに何千円も出そうとは思わないが

696 :
>>695
俺は映像→原作だった
確かに逆なら良いかも

697 :
宮部みゆきは周五郎に成れるかな
寝ぼけ署長は今でも面白かった
母が面白いねと文庫本返して来たのを思い出す
さぶも良かった
テレビのはやはり改変があったような
当たり前かな
白夜行は作者が別作品と話していたとか
東野さんは微妙に苦手
乱歩は個人的にはまだ面白い
壇蜜は乱歩の朗読でファンになった
それからドラマ見たが演技は×に近い△

698 :
中谷美紀の模倣犯は面白かった
これも映像→原作だけど、読む気にさせるものだった
そういや佐々木希版火車見た人は原作読む気になるかな

699 :
火車みたいなのも映像にすると難しいよねえ

700 :
時代的に映像が難しいんだよ
法も改正されたしネットも普及してるし

701 :
火車はそういうことか
財前直見が良かった記憶
最後の場面の浅野真弓ちゃんはユニチカだかのモデルさんで十代の時が可愛かった
帯ドラマでは少し太ってしまい、個人的には好みになったw

理由は原作まだ読んでなかったかな
乱読なんで、途中で読んだことに気がついたりw
宮部さんは映画には不満だと聞いたけど

模倣犯、また見たいな

702 :
吉野真弓か
浅野真弓はタイムトラベラーの島田淳子だな

703 :
因みにググるとaV嬢に浅野真弓という名前がありびっくりw
吉野真弓もいるかな

悲嘆の門を入手
八百ペイジか

704 :
ジミーペイジ

705 :
成海ペイジ

706 :
発音はペイジで良いみたいだな

707 :
ここはパティーペイジとレスすべきだな

708 :
私のアホな日本語辞書では

はっぴゃくぺいじ ー変換ー> 八百ペイジ
はっぴゃくぺーじ ー変換ー> 八百頁

意味はありません、面白い結果だったので。
『悲嘆の門』と『英雄の書』はいまいちだったなあ

709 :
>>708
うーん・・・
百物語が正月迄に入手できればなあ
悲嘆の門は繋ぎにするか、他にするか迷う
蒲生邸にするかな

710 :
新潮NEXの半七捕物帖
新しい読者を呼び込もうとしてるのに時代小説の棚に置いてあげないで

711 :
たしかに時代小説の棚で半七探す人は宮部選のなんか選ばないだろうな

712 :
半七は青空文庫で少し読んだ。

713 :
>>712
朗読CDで聴いたことある
今一ピんとこなかった

714 :
この世の春、あらすじを見ると面白そうなんだけど、長いな。
買うことを考えちゃう。

715 :
岡本綺堂は半七も含めた全集が電子書籍で一冊にまとめたのを読んだけど
半七はもちろん、怪談が実に良い
宮部みゆきの原点がここにあるという感じ

716 :
>>715
怪談ですか
読んでみます
たしかに原点であるような

717 :
>>714
まあまあのような
最後は当たり前ですが好みですよね

718 :
鳩笛草、久しぶりに読む
結構面白い

719 :
しかし最後の方で、ああ読んだな、なんて思うことが多くなって苦笑しきり

720 :
>>709
三島屋百物語の最新刊、今日買ってきた
短編なんで少しずつ読もう

721 :
早売りかよ
うらやましい

722 :
よっしゃ
ヨドバシでこの世の春文庫と三島屋新刊の4冊ポイント買いしてきた
電書買ってコツコツポイント溜めた甲斐があったぜ

723 :
今回の三島屋変調、全て粒ぞろいの傑作ばかりだ

724 :
三島屋新刊とこの世の春文庫届いた
しかし三島屋前回の本をまだ読めてない…
今年に入ってからラノベにハマっちゃって時間が取れないw

725 :
>>724
ラノベで、これはっていうの教えてくれます?

726 :
>>725
「異世界のんびり農家」がのんびり読めてそこはかとなくミステリ風味で面白い
「戦国小町苦労譚」も人に勧められて最近読み始めてるけど宮部の時代ものが好きな人なら面白く読めると思う

727 :
>>726
ラノベってだけで抵抗ありますからね
ゲーテの短編読んだら、ん?何か軽いな
なんて思い、ラノベ読んでみようかと

728 :
ご紹介ありがとうございます
読んでみます

図書館にはないですな

729 :
「十二国記」読めばいいのに
「屍鬼」の文庫で宮部みゆきが解説で絶賛と言うより太鼓持ちしててワロタww

730 :
>>729

> 「屍鬼」の文庫で宮部みゆきが解説で絶賛と言うより太鼓持ちしててワロタww

書評は小説家は互いに褒めあい売上貢献するって読んだことがある

731 :
匿名批評で安岡章太郎の小説貶した
川村某がパーティーで安岡さんににこやかに挨拶
安岡さん、川村が匿名批評の主だと突き止めていたので
ボカンと一発って事件があったと読んだことがある

732 :
>>730
同じ出版社から本出してるとそういう依頼が来るんだよ

733 :
>>732
ああ、浮き世の義理ですかw

734 :
谷崎の漱石の門の批評が面白かった
小林秀雄は高等講談と漱石批評していた
個人的には坊っちゃんの最後の文章が大好き

それはともかく、本音が聞きたいなあ

バルザックがサントブーブがいつも褒めるので喜んでいたが
すべて同じ文なので悪意に気付き
あの野郎、このペンで突き刺してやる、って叫んだ話もあるな

735 :
とても穏和で紳士のゴンクールの死後に
日記が出てきて、悪口だらけで
関係者死後に出版された話もあるな

736 :
ネット匿名批評もどこまで信用したらは・・・

まあ最後は自分か

737 :
>>729
綾辻の奥さんだし新潮社の繋がりあるから無下にはできるまい

738 :
このままなら中堅から大家になりそうかな
なんてことは関係なく、読者は面白い作品が読めればOK

739 :
とっくに大家だろうに

740 :
もう大御所だよー現役の

741 :
宮部ばかり読んでいるし、面白いが
大家かどうかはわからん
二週間で四冊読んだ
年末までに違う作品でも、と思う
川端の片腕はなんかゾクッとしたなあ
新発見
中井英夫、ドグラマグラ、乱歩とか
また安部公房でも少し読むかな
定評がある作品、結構読んでいないな
宮部作品基本で

742 :
ファウスト、まあまあ面白い
二部はわからん
シェイクスピア映画十本1000円
実に面白い
勢いでラムを読んだが、やはりリライトは?
まだ楽しみは沢山あるw

743 :
向田邦子が好きだったなあ

744 :
ここはおまえの読書メーターじゃなくて宮部のスレなんだが

745 :
触れるなよ

746 :
宮部みゆきは出だしが冗長な部分もあるけど文章が柔らかくて読みやすいのがいい
昔の作家は文章固く感じられて読み進むの辛い
太宰治や岡本綺堂は読み易かったから年代関係ないのかもしれないが

747 :
日暮し
なんか微妙

748 :
八月の雪 ー 人質カノン

面白い

749 :
キャラ的には桜ほうさらの続き読みたい
シリーズ物は現代杉村三郎 時代劇三島屋富次郎と両方男になってるし
桜ほうさらも主役は男だけど和香が安楽椅子探偵みたいだし

750 :
>>749
桜・・・、面白い?

751 :
>>750
毛色は違うが、個人的には面白い

752 :
三島屋がやっと順番に
ゆっくり読むかな

最新巻、どうしよう
去年、新刊は何も買わなかったなw

753 :
そんなに待っても読みたい小説なら
数日間の食事をペペロンチーノだけにしてでも作家に投資したれよ

754 :
さんざん投資しました

755 :
三島屋五巻面白い
六巻予約、読めるのは三月かな

756 :
たった2000円くらい投資すればいいのに

757 :
6巻良かった、前作よりも好きだな
もともとおちかの魅力に惹かれてこのシリーズ追っかけてたから聞き手が替わるのはかなり不安だったんだけど
富次郎でないと聞けない、語られない話ってのもあるんだなぁと腑に落ちた
あやかし草紙が満杯になったら、また交代なのかな

758 :
桜ほうさらの和香も三島屋のお勝も美人なのに顔にアザがあったりアバタがあったり
勝手に宮部みゆきの痣美人設定と呼んでいる

759 :
三島屋、面白い
百話まで読めるかな

宮部さんがここまでのストーリーテラーになるとはおもわなんだ

760 :
>>759
99話で完結ですよ

761 :
>>760
あっ、そうか

何人も嫁いだ婆さんの話、旦那の顔が皆同じというのは印象的
江戸時代は女性が少ないから、ということもあるのかな

なんか時代ものの集大成になるのかな

来年は還暦か
12月23日

762 :
昨日誕生日だったのか。
今日は独りで寂しく過ごしてるのかな。

763 :
>>762
それはないかな

764 :
ぼんくら、いくかな
テレビので見たが、かなり前だから忘れた

765 :
綾辻と生年月日一緒なんだな

766 :
>>765
本当だ!

767 :
まだまだ未読が沢山ある
楽しみだ

768 :
冗長という批判があるが、なんかすらすら読める
馴れたってことかなw
三ヶ月くらい宮部ばかりだ

769 :
人間描写が長くなるのは別にいいけどストーリーに何の関係もない情景描写は適当に端折ってほしいな
荒神や三鬼で山の描写がすっごい長いのに地形の理解の役に立たなかったりしたし
孤宿の人では仕事の描写がしつこすぎて設定全部書かずに削ぎ落とす努力してくれよと思った

770 :
ああ、その辺は流すから気にならないのかなw
ソロモンの武道家の心得の話
いつも驚いているとか、面白い

麻雀の達人が、軽い緊張が常とか言ってたな

二回くらい読まないと雑に読んでるから気がつかないw

771 :
描写の積み重ねこそ宮部の新こっちのだろうに
ストーリー自体は大したことないのが多いよ

772 :
真骨頂

773 :
再読したいのはソロモン、模倣犯、三島屋、あとはなんだろう

杉村は面白いが微妙かな
今年後半は宮部さんばかりだったから来年は古典読むかな
中井英夫、ドグラマグラとかも
乱歩のパノラマ島とか朗読で面白かった
傍らに宮部さんで

図書館漁るかな

774 :
宮部さんの朗読CDでまた読み始めたこと思い出した
他にも色々あるから漁るかな
半七も何枚かある

775 :
三島屋シリーズはとりあえず各巻に必ず一話は気に入る作品が入ってくる、当たりが約束された感で買っちゃうわ
今のところ三島屋で一番疲れたのは三鬼だけ
割と評判悪い一巻の最後の話も、おちかの気取った台詞回しが鼻についただけで好きな方ではある
曼珠沙華の話が好きだからかもしれないけど

776 :
宮部みゆきで再読したのは「火車」だけだったな。

777 :
中学〜高校生のときにブレイブ・ストーリー三回くらい読み返した

今は電車でこの世の春読み進めてる
そして小暮写真館が積ん読中

778 :
「小説野性時代」(KADOKAWA)2月号から、
三島屋第7シリーズ「火焔太鼓」が連載開始

三島屋シリーズの執筆ペースが早くなってきた。

779 :
☆777☆

780 :
SF短編集さよならの儀式購入、初っ端の母の法律で思いっきりこの本への先入観ポーイ!って遠くへ放り投げられた
あーびっくりした
続きは明日以降

781 :
警察犬マサの話、再読
全く覚えていなくて笑った

782 :
ある大学者、文学書の分厚いので一時間で読んだと伝えられている
宮部さんは慣れても百ページ一時間少しかな
百田の海賊・・一時間で60くらい
面白いが脚色かなり入っているだろうな  
なんか没入できないが、殉愛騒動のせい?

宮部さん予約四十番台に
二月くらい先の3月かな

783 :
火車のあの後、しっかり新城喬子は捕まえたんだろうな
あの男三人話す前から絡め取られてる感がしたが気のせいだよな

784 :
にしても八代だっけ?
理由の犯人の魅力のなさは何だろう
テレビドラマでは動機の部分がしっかり補足されたらしいが
本では女や子より自分主体というかあくまで自己保身的な発作にしか見えないんだよな

解説にも宮部作品に現れるモンスター的な犯人とか書かれてたっけ
殺人を犯すようなのはおしなべて「モンスター」なんだろうが、
それでもうっかり感情移入しかねない「人間」を描いてほしいよな
終始モンスターなやつに情緒なし、ミステリーも何もないわ
群像劇的っていうのか、回りの人物はしっかり人間だったのにな

785 :
宮部の作品の中の犯罪って一部作品はともかく
無辜の一般市民が突然一方的な悪意にさらされることが多いという現実を描いてるのがいいと思うんだけどね
モンスター呼びしてるように犯人を特に異質な存在と考えがちだけど
そんな自己中な人間は世間にはいっぱいいて躾けも矯正もされないまま市井に野放しになってるわけよ
それが手段と機会を与えられて犯罪に至る過程もミステリと言えばミステリだと思うよ
火車の刑事たちがあのラストで犯人に絡めとられるってのは考えすぎ
つーかあの作品を理解していればそんな発想になるわけがないんだが

786 :
無辜の一般市民が突然一方的な悪意にさらされることが多いという現実を描いてるとかなんとかと、こと人物を描く点は別じゃない?
人物を描くことにこだわってる割には八代だけ急にイカれたやつでしたーは雑に感じる
というかそんなのただのキチガイ描いても身も蓋もない話
世界観をいうなら喬子にそれぞれ興味を抱いて捜査していた点で既に絡め取られてるように見えるけど

787 :
>>786
犯人のプロファイリングは捜査の範囲内だし社会派ミステリなんてあんなもんだろ
絡めとられるって具体的にどういうことを指しているんだ?
犯人に肩入れするとか捜査に手心を加えるようなことを想像してるならマジで火車を読み違えてると思うぞ

理由の八代を急にイカれた奴っつってもあんな仕事請け負う背景や環境があることくらい推測できるだろ
書かれてる状況を読み取れないなら社会派ミステリじゃなくてコナン君でも読んでいればいいんじゃないか
でなきゃ犯罪心理・プロファイリング関係の本でもしっかり読んで教養とするべき
ロウフィールド館の惨劇とかも読んでみたら?
感情移入しようとしても無理なものは無理ってわかるぞ

788 :
>>787
自分には教養や理解力があるって?
余りに偏った主観による権威付け、
根拠のない話を押しつけるのはよしてほしいな
無理矢理世界観とやらに没入したフリで自分を納得させた人の語り口だな

789 :
そもそも理由は八代だけ異様に浮かせるのは間違いだろ
人であるからこそモンスターぶりが目立つのであって最初からモンスターでしたでは話に一貫性はなくなるだろう
実際ドラマでは人間味持たされてるって話じゃないか
最初から描けていればそんな修正さえないはず

790 :
八代には「感情移入も同情とかするまでもなく」認めれる存在というかそういうのが皆無、
違和感しかない
これだけ色んな「人間」を描きながら肝心の犯人だけ
人間味がないのはどうなんだ
火車の喬子はあったよな
もう一回書くが感情移入や同情するまでもなく自然に認めれる存在じゃないのが問題
作中の背景、状況、環境の話なんかしてない
人物の話をしてるんだわ

791 :
感情移入しようとしても無理なものは無理とかじゃなくて
そんなものさせなくても人物の在り方を受け入れさせるのが描き手の本分だと思うね

792 :
あとコナン君にはガチのモンスター犯人ばかりなので「人物」を見たい俺にはどう考えても不向きだろ
教養や感性豊かな人は否定ありきでテキトーな煽りはしないだろう

793 :
そもそも解説で勝手にモンスターとか言われても宮部みゆき自身は人間を描いたつもりだったかもしれないわけだが
主観だから権威付けするわけではないが、一応「宮部みゆき 理由 犯人像」って検索したらやはり八代だけなんだか存在がよくわからないみたいな感想は出てくるよ
八代について俺はわかる!みたいな人がいたらそれは理解したフリをしたくて無理矢理妄想で自分を納得させた人の言葉かもしれないと思うね

794 :
熱いねえ

795 :
ID:bcsaAevQは理解することと感情移入できることは別物だと気付いてないんだろうか
犯罪者が犯罪を起こすに至った背景は理解可能だと言ってるのに
犯罪者の人間性を受け入れさせるように書けとか似非人権派弁護士かよっての
人間関係がうまく回らない状況に遭遇したこともない超鈍感なモラハラ体質かな?

796 :
犯罪者を感情移入できるように描くことが人間を描くことではないものなあ
クリスティの円熟期の作品にも言えるけど、感情移入できないような犯罪者を描く事自体がテーマの作品もありえる
テレビドラマはお茶の間に受け入れらやすく作らねばならない傾向があるので、ドラマではこうしたってのはどうでもいいことだと思う

797 :
>>769
敬愛()するS.キングの悪影響らしいね
キングは上手いけど宮部はいつまでたってもヘタ

798 :
6月30日発売予定
あやかし草紙(三島屋5) 角川文庫
最近文庫化が早いね

799 :
うわ
積読してある単行本をそれまでに読まなきゃならんな
電書利用し始めてからどうしても紙本より手軽な電書ばかり読むようになっちまった

800 :
宮部はかたくなに電書にしないからなあ
街の本屋さんへの配慮だそうだが、
目が悪くなってきた俺のような老人にも配慮してほしい

801 :
「電子書籍限定版宮部みゆきよりすぐり短篇集」てのは出てるな
これじゃない感マックスw
AMAZONのレビューでも火車などもKindleで読みたいとか文庫版は見えないしハードカバーは重いしとか書かれてる
宮部もそろそろ還暦なんだから、もっと老人に優しくしてほしいもんだ

802 :
さんざんガイシュツだろうが「神無月」が最高だな
お産に失敗して妻は死に、生まれた娘も障碍者
娘の治療代のために「神を裏切って」盗みを続ける畳職人
20年ほど前にNHKのドラマで、この「神無月」の後日談をやったらしいけど
どんな内容だったか知ってる人いる?

803 :
いるけど?

804 :
「幻色江戸ごよみ」に載ってるやつか
あの短編集は秀作揃いだな
「だるま猫」「小袖の手」「器量のぞみ」「詫助の花」…
宮部みゆきを読んでて一番面白いなあと思ってた頃だ

805 :
>>802
うっすら覚えてるような
娘の障害って何の障害だっけ?

806 :
男児の失禁にしか萌えないとかなんとか
あ・・・

807 :
>>805
原作では、寝たっきりとしか書かれていない。
だが知能に異常はないらしい。
手先の器用な父ちゃんが作ってくれたお手玉で遊ぶのが、唯一の楽しみ

808 :
宮部の江戸モノ、短編なら「馬鹿囃子」が怖い
不細工なせいで縁談が壊れ、精神を病んでしまった娘…
妄想での殺しの描写が怖い

809 :
>不細工なせいで縁談が壊れ、精神を病んでしまった娘
うーん・・・(意味深

810 :
>>800
ここで前に読んだものの感想が書かれていて、記憶がないなってときに、読み返してみたいと思うけど、部屋で本を発掘できないで断念してしまう。
電子書籍なら、直ぐ探せて読めるのに。

811 :
ペテロの葬列をようやく読んだが、7歳の女児がロードオブザリングの映画を楽しく鑑賞したのは
まあ置いておくとして、指輪物語を寝物語に読み聞かせる件は突っ込み所でしかなかった

812 :
ハリポタもワンピもカラダ探しもソロモンも生活板まとめも全部読み聞かせしてきた私涙目

813 :
まぁ高卒の限界かもしれんね

814 :
恥ずかしい奴だなw

815 :
>>812
そらハリポタなら子供に読み聞かすのに適してるだろ
ホビットの方は元々児童向けとして書いてるからともかく、指輪物語は
「古代エルフ語で書かれた歴史書を英語に翻訳した、失われた歴史の存在を示す貴重な歴史資料」
という体裁を徹底して保つ為に、言語学者であるトールキンが、敢えて歴史書っぽい堅苦しい文体と
資料だからこその描写を堅持した代物である点が特徴
具体的に言えば、当時の資料って体裁で、山脈の風景に言及するだけで数ページ延々と使ったりするのがデフォ
そんなもん寝際に興味津々で聞く七歳児なんて居たら、拗らせてしまった真性マゾか超天才幼女
母親を愚かな女だと内心見下してるレベル

816 :
作者の暗黒面が表出してない初期のハリポタ同様、一般的児童書とかと勘違いして
当時の流行物だからと捻じ込んだんだろう感
編集止めてやれよ

817 :
宮部先生は古典落語を読み聞かせてもらったらしいから桃子が指輪物語くらい読み聞かせてもらっても楽勝で理解出来るし
内容分からなくても言葉の響きだけ覚えて後々に感動するようになるもんなんだよ
学校で習った「奥の細道」とか(;^ω^)

818 :
神無月って飾り職人が贅沢禁止令のとばっちりで捕まる話かと思ってた

819 :
神無月なんだからものまね芸人の間違い

820 :
このヒトの作品から漂う三谷幸喜感

821 :
共通点=濡れ場がない

822 :
それもあるけど無条件でおもしろそうなのに大しておもしろくないトコかなw
はい。私感です

823 :
>>818
それは「紅の玉」だね。
病弱な女房を抱えた錺職人。
ぜいたく禁止令のせいで腕を振るえず、極貧生活を強いられている。
商売替えをしようか悩むが、女房に泣いて止められている。
そんな折、またとない仕事が持ち込まれた…
だが、ちょっと自己アピールをしたばかりに…

824 :
>>822
「おもしろそうなのにおもしろくない」のが「三谷幸喜」感なの?

825 :
若竹七海スレと住民被っとるか?

826 :
やっぱり宮部みゆきが好き

827 :
バカだろ、傍聴席から。

828 :
ごめん、誤爆。

829 :
>>801
これわざわざ表紙絵が描き下ろしで
そこだけはすごいなと思ったわ
読者が求めてるのはコレジャナイ感は同感だけど
記念に買っとこうかと迷ってしまった

830 :
>>829
561円だから買うのはなんでもないけどね
こんな選集的なの出すなら、既刊を電子書籍にしてほしいね
昔からの読者なんで古い蔵書は劣化してるので電子書籍が出るなら買い替えたいんだよね

831 :
さんざ言われてるが電書で出さないのは本屋に義理立てしてるとかなんとか。アホくさw
一方でオーディオブックで出してるのはS.キングのマネ。アホくさww

832 :
あの電子の選集は試験販売的なものかと思って余ってたポイントで一応買ってみた
売れたらこんなに電子の需要あるんですよっていう説得材料にならないかなと期待もこめて

833 :
三島屋変調百物語とりあえず全部読んだ
個々の話しは面白いのに全体では駄作だなと思った
特に伍の後半と壱のラスト辺りは苦痛すら覚える
富次郎とお勝と勘一が戦犯だな

834 :
ソロモン3部一気読み。終盤は不覚にも泣きながら・・
この余韻覚めぬうち
健一と和彦のBL創作にとりかかるのであった

835 :
単行本で買ったのか
価格は文庫の方が高いんだっけか

836 :
>>808
馬鹿囃子は自分としては怖くはないけど、切なくなる。
だるま猫が怖くて、読み返せない。

837 :
ダルマ猫を使ったら、人から嫌われる
嫌われる理由をはっきり言わないあたりに、底知れぬ闇を感じる

838 :
「魔術はささやく」の序盤で「名前は間違いはない。住所も同じだ。」という記述がありますが、
吉武浩一はなぜ菅野洋子の名前を知っていたのですか。
昨日、読み終わって、疑問に思ったもので。 
バカですみません。

839 :
何ページ?

840 :
文庫の27pです。

841 :
聞いたあとでスマン
魔術はささやく読んだことあるが持ってなかったw

842 :
2回は読んだことあるけどあらすじ読んでも内容思い出せなかった
今図書館コロナでずっと閉まってるから確認できないや

843 :
>>838ですが、自己解決しました。
あまりにもバカで、自分でも呆れてしまいました。
レスして下さった方、ありがとうございました。

844 :
おっさんモスクワじいさん

845 :
この御時世だから本ばっかり読んでるなぁ…
もう一回宮部作品一から読み始めるか!!
何からいったらいいかな?

846 :
>>845
何度読んでも面白いと思ったのはスナーク狩りかなあ

847 :
>>846
散弾銃もって式場に吶喊するやつだっけ?
あったかなぁ…
結構捨てたからなぁ…
そういえば荒神読んでねぇや
面白い?

848 :
おもしろいよ
やたら人が多くて誰が誰か把握するの大変だったような気がする

849 :
>>847
競技用ライフルじゃなかったか
荒神は一度読んだら十分つーか不要な情景描写多すぎ

850 :
アマゾンであらすじ確認したら散弾銃になってんな

851 :
ガラ「御開山拝登並びに免掛搭よろしゅう

852 :
お前ら世の中こんな感じだけど週に何冊くらい読んでる?
仕事休業の人は4〜5冊いけるか?

853 :
休業中の人は本だけ読む気分じゃ無いだろw

854 :
まぁまぁ本を読んで落ち着け

855 :
ここで「小暮写真館」読んで小湊鐵道 飯給駅まで足を運んだ人、いる?
この時期になると本の表紙(講談社版)を見てため息ついてる
菜の花に囲まれた電車を正面から見てみたいけど、遠すぎるわ・・・

856 :
休業要請で図書館も本屋も閉まってるような状況だと
宮部さんのも電子書籍あればなあとは思う
>>798のも予定どおりに出るんかな

857 :
上下巻上上巻で買っちまった…
先が気になる

858 :
あらかみ 面白いよ
怪物暴れるシーン長すぎて読むの辛かったが
人同士の場面になると面白い
しかし解説の映画監督的外れっぽいな
怪物はあまり巨大じゃないんだな
怪獣と言うよりバイオメタルビーストだな

859 :
こうじん じゃないの?

860 :
>>856
東野圭吾が、コロナ自粛のためにいくつかを電子書籍にするから、宮部さんものってくれないかな。

861 :
すいません、社会派の宮部小説を読んでみようと思うのですが、今の世相にピタリの作品
って、書かれてますか?

862 :
時代ものでもいいなら「荒神」
大きな災厄とそれに呑み込まれたり振り回されたり抗ったりする人々の話
災厄vs.人間だけではなく人間どうしや共同体間の憎しみや争いも入ってるあたりも今っぽいかな

自分はあまり好きじゃないけどね!

863 :
三島屋書いてるから現代物はちょっと世相には合うもの無いかな?
作者違うけど貫井徳郎の乱反射なんか読むと考えちゃうけどな
でも黒武御神火御殿は読みごたえあるぞ

864 :
ちな荒神は俺もあんまり好きじゃねぇなぁ
みんなの批評に多い表現が長ったらしくしつこくて読みにくいってのは無かったつか時代物の宮部作品はみんなあんな感じだし
どうも兄貴の怨み感情がしっくりこなかったから全体でいまいち

865 :
新聞連載って長くなるんだろうな、話がダラダラ続くし。

866 :
あんまり覚えてないけど絵師のキャラが微妙だったような
スパイのくだりは面白かったけどな

867 :
宮部ネキは絵師が嫌いなんだろな
だいたい録な目に合わないw
幽霊宿場?だっけの絵師も結局気が触れちゃったんだっけ

868 :
宮部が原因なん?
詳細書かんとわからん人と
詳細書かんと宮部が悪いと思い込む人多数で嘲笑うお前Rと思う人に別れる

869 :
大極宮で宮部さんのデビュー前の短編が無料公開されてる
pdfなのでダウンロードして読めるぞ

http://www.osawa-office.co.jp/blog/miyabe/

870 :
あやかし草紙(三島屋5) 文庫化
6月30日発売予定
今年のカドフェスに合わせてかな?
それにしても最近文庫化が早い

871 :
ぎゃーまだ単行本読んでないーー

872 :
「きたきた捕物帖」
単行本、6月1日発売予定、PHP研究所
月刊文蔵に掲載されていた、人情ものの捕物帖

873 :
あげ

874 :
宇多丸のラジオにみゆきちゃんが出た回を聞きたいのに、聞けね〜

875 :
BOOKWALKERで「ぼんぼん彩句」1〜3が無料配信中
初めてBOOKWALKERを利用する人は
最初の全購入額の税抜き価格から50%コインバック特典を最大限利用したうえで無料本をもらうといいよ

876 :
時代物はもういいよ
現代ものミステリ頼むよみゆき

877 :
香坂?井森?あだち充?

878 :
大極宮
@taikyokuguu
· #検察庁法改正案に抗議します
20時間

879 :
今更だけど、だんまり姫読んだ。
涙腺崩壊した…

880 :
>>878
宮部みゆきが裕木奈江よりもバカだったとは

881 :
>>879
だんまり姫いいよね。三島屋で一番の傑作。

882 :
あげ

883 :
>>878
パヨチンの仲間かあ

884 :
>>881
だんまりも良いけどくろべえとだるま屋の方が好き

885 :
面白いとは思うけど変な言葉は出てくるよね
元旦の午後とか言ってる事はわかるけど元日の午後じゃないかなとか
物凄く哲学的な何かがあるんだろうか
月夜の正午に的なね
まぁ全体的には面白いよね

886 :2020/05/15
ぼんぼん彩句 4〜6が無料配信されたね
他の電書読むので忙しいから前回の配信も積読状態だけど

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